「自分の好きなもの」が分かる30代後半の婚約指輪のオススメブランドと相場

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone

自分の好みと、相手を受け入れる余裕ができる30代後半で選ぶ一生物の婚約指輪の相場とおすすめブランド

仕事も落ち着き、自分の好みが定まってくる30代後半という年齢で選ぶことになった婚約指輪はまさに「一生もの」を選ぶタイミングとしては最適です。

自分自身の経済面でもある程度余裕ができて目が肥え、相手も予算枠をグッと広げて「好きなものを選んでいいよ」と言える世代でもあります。

迷う要素が増えた30代後半の婚約指輪選びの相場とオススメをみていきましょう。

1.相場は100万円まで

ring-631383_960_720

婚約指輪の相場は小さなダイヤモンドが2~3個デザインされた30万円前後、一粒の立て爪やパヴェデザインのフルエタニティで50万円前後、ダイヤモンドの質と大きさのランクが上がってラグジュアリーブランドのラインナップが揃う100万円前後と大きく3分類することができます。

30代後半という年齢は一般的に役職も付き、賞与が安定されることが多いです。

給与の3ヶ月分というわけではないけれども「自分で欲しい物は買える世代」だからこそ、ちょっと背伸びしたエンゲージリングを手に入れて一生をともにしていってはいかがでしょうか?

2.おすすめのブランドはやっぱりラグジュアリーブランド

ring-1665611_960_720

各主要都市の路面沿いに、あるいは百貨店に厳かな雰囲気で店を構えるラグジュアリーブランドで婚約指輪を選ぶというのは、極上の気分を味わうことができます。

シャンパンやフォトサービスなど各ブランドによって購入者にオプションがあったり、ウェディング雑誌に購入者のコメントとして掲載されることもあります。

ラグジュアリーブランドは雑誌にも多く広告を出しているので、目にするたびにうっとりした気分になるのも女心としては嬉しい点です。

王道ですがティファニー、カルティエ、ハリーウィンストンが不動の3大ブランドといえるのではないでしょうか?

またシャネル、ミキモト、ブシュロン、ブルガリ、ヴァンクリーフアーペルも人気が高いブランドです。

まず自分がどのようなデザインが欲しいのか、好きなモチーフ、そして婚約指輪をファッションリングのように付けたいのか?と色々考えてみるところから始めて下さい。

ラグジュアリーブランドを一周すると素材がゴールドであっても、また星や花といったモチーフデザインのものであっても、おおよその種類が揃っているので自分が本当に欲しいものを突き詰めていくことができます。

例えばファッションリングを兼ねて付けたいし、一粒の立て爪ではなくユニセックスなデザイン性でゴールド素材がいいとなったら「ブシュロンのキャトルシリーズ」という結果を見つけることができます。

一生に一度あるかないかの婚約指輪を選ぶ機会、「自分の好きなもの」を振り返って楽しい時間を過ごしたいですね。

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone