【婚約】既に妊娠してる場合はどうする?ご両親への挨拶をスムーズに進める4つポイント

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晴れて結婚が決まった婚約中のカップルにとって最大の難関と言えばご両親への挨拶です。

両親に反対されたらどうしよう?とドキドキのご両親への挨拶ですが、特に怒られることを覚悟しなければならないのは既に妊娠している場合です。

結婚式をしたいのならば早く両親に報告しなければお腹が目立ってしまってウエディングドレスが着れなくなってしまうかも。

先延ばしにする訳にはいかない両親への挨拶で成功するために知っておきたい4つの注意事項についてお話します。

1.婚約の報告は、妊娠したより結婚したいという言葉を先にしよう

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婚約の報告をする時にすでに妊娠している場合、妊娠したから仕方なく結婚するというように両親に思われてはいけません。

実際はプロポーズより先に妊娠発覚があったとしても、両親は妊娠が先立ったと聞くと安心できません。

スムーズに承諾を得るためには、二人が愛し合っていて結婚を決めたら妊娠していることがわかった、という順番で話をすすめるようにしましょう。

2.婚約の報告は、自分の言葉で気持ちを素直に伝えるようにしよう

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婚約の報告と言えば「結婚することになりました」という型通りのセリフしか頭に浮かばないという方が多いです。

けれど、型通りのセリフだけでは両親の心には響きませんし、特に既に妊娠している場合は女性の両親が特に不安を感じます。

両親に不安な思いを抱かせないためには、自分たちの言葉で気持ちを伝えることが大切です。

「順番は逆に鳴ってしまったけれど、大事な命を授かったので二人で大事に育てていこうと思っています」など、素直な気持ちを言葉にすれば、最初は怒ったとしても両親はきっと快く許してくれるはずです。

3.婚約の報告は彼女の両親を先にしたほうがスムーズに進められる

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どちらの親にとっても結婚の報告を受けた時に妊娠していることを知ったら驚くことは間違いありません。しかし、男性側の両親よりも驚きが大きいのは女性側の両親です。

男性は怒られることが不安で婚約したこと、そして結婚したいということを彼女の両親に告げることを躊躇してしまいがちですが、彼女の両親のショックの程度を考え、彼女の両親に先に報告をするようにしてください。

そして承諾を受けてから男性側の両親に報告に行くようにしましょう。

4.男性側の両親に婚約の報告をする時は、事前に結婚の承諾を受けておこう

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男性側の両親にとっても、結婚すると決まる前にすでに子供ができていることを知ったらショックは大きいです。両親によっては、ショックを隠しきれず女性にあたってしまう人もいるかもしれません。

そうなりますと心配なのは彼女のことです。彼女は妊婦なのですから、男性の両親に何か言われたらショックで体調を崩してしまうかもしれません。

彼女が体調を崩すことになったら大変ですから、男性は自分の両親には前もって話をして、承諾をもらった状態で二人で婚約の報告に行くようにして下さい。

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