【婚約】40代女性の婚約でありがちなお悩み3パターン

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女性の社会進出や晩婚化の影響で40代で結婚する女性も珍しくなくなってきましたよね。

何歳になっても幸せになれる人はなれる、遅いも早いもないのです。でもやっぱり婚約や結婚という人生の転機、悩みはつきもののようです。

40代女性の婚約でありがちなお悩みをご紹介します。

1.生活が変わることへの不安

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40代になると自分独自の生活ペースが確立されているという人が多くいます。

朝起きてまずする事から始まって夜寝る前にすることまで自分のルーティンが決まっていたり、洗濯や掃除などの家事も自分のやり方も決まってきているでしょう。

それを崩されてしまうことにストレスを感じてしまうケースがあります。

結婚生活は相手があることです。同棲生活が長かった二人が結婚ということで無ければ、生活習慣が異なる他人と一緒に生活していくことの中にはお互いの譲歩や話し合いが必要になります。

好きな気持ちだけでは乗り越えられないこともある、ということもわかってきている年齢でしょう。

今までの気楽な生活から一転、息苦しくなってしまうのではといった生活への不安が生じてしまうのも当然かも知れません。

2.出産への不安

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妊娠・出産は考えていない、子供は欲しくはないという方もいらっしゃるでしょう。日本人の生活は多様化が進んできています。

一方、少子化ではありますが、40代になっても出産したいという方も多くいらっしゃいます。最近は高齢出産も珍しくありません。40代はざらで50代というニュースも耳にします。

とは言え、40代以降になると妊娠の可能性はぐっと低くなったり、出産のリスクが高くなるという事実は否めません。「妊活」なんて言葉も定着し、不妊治療の大変さもよく取り上げられています。

婚約をし、それからの妊娠、出産を考えた時に不安になってしまうこともよくあることかも知れません。

3.本当にこの人で良かったのかしらという不安

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40代で初婚という方も少なくありません。40代まで独身でしっかりと自活してきた人にとって、結婚相手は生活水準を下げてしまう可能性もあります。

さらに、お相手の家族とのお付き合いもしていくことになるでしょう。

相手がどんな人でも、今まで独身できた自分にとって本当に結婚相手はこの人で良かったのかしらと不安がよぎることがあるでしょう。

また、40代になって再婚という方もいらっしゃるでしょう。

今までの人生経験で失敗と思われること、そこから学んだことが多くあって、それを生かしていきたいところですが、自分の判断に自信が持てないこともあるでしょう。

結婚は大きな決断です。お子さんがいらっしゃる方ならなおさらです。

まとめ

人生、何が正解かというのは誰にもわかりません。

一見その時には失敗に見えたとしても、後々正解だったと気付くこともあります。

婚約することで今後の不安からマリッジブルーになってしまうこともありますが、自分の判断に責任を持って進めると良いですね。

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