【職業別の婚活事情】営業職の男性と結婚してよかったこと4選

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会社において需要な位置を占める職種としては営業職が挙げられます。

営業職はノルマがあったり責任が重くなったりする上に、残業が他の職種と比較して多いなどデメリットが多いものです。

結婚すれば帰宅が遅くなってしまい、育児や家事を自分一人でこなさなければいけないことが予想されてしまうことから、営業職の男性と結婚するにあたってはつい思いとどまってしまうこともあります。

しかしそれに反して営業職の男性と結婚することにおいてはさまざまなメリットがあることから、結婚に躊躇する必要はないのです。

1.給料が多い傾向にある

スーツがかっこいい男性

営業職の給料は基本給に合わせて売り上げやノルマの達成次第で上がるものです。

この個人の売り上げやノルマは給料にかなり大きく影響を与えるものであり、特に営業成績がいい営業職の男性と結婚すると同年代の他の職業に就いている男性よりもはるかに多くの給料がもらえていることがあります。

そのような男性と結婚した場合は自分が家計のために働きに出なくてもいい状況になることもあるため、営業職の男性と結婚するメリットが生まれるのです。

2.人脈が増える

人脈が広がるサラリーマン

営業職は取引先と有効な関係を築くことが重要になってきます。そのようなことから時にはプライベートで取引先の人と食事会をするなどして会うこともあります。

特に取引先の人も既婚者の場合は家族同士が集まって食事会をすることがあり、それだけで知り合いが増えたりします。

中には夫の取引先の家族と親しくなって、今度は夫がいない状態で一緒に遊びに行ったりするような友人関係を築けたり、取引先の夫人の紹介で仕事に就けることもあります。

このように営業職の男性を結婚相手に選ぶと会う人の数が格段に多くなることから、人脈が広がるというメリットがあるのです。

3.昇進する可能性が高くなる

裕福な家族

営業職の場合は特に役職が多く、係長、課長、部長と昇進して場合によっては常務や社長といったトップクラスにまで昇格する可能性もあります。

特に有望な営業職の場合は若くして大きな役職に就くこともあり、夫の会社での評価が高くなるとともに自分の評価もそれに伴って高くなるものです。

特に会社関係の人と家族ぐるみで集まった場合には、周囲からは上司の妻ということで一目置かれる存在になれる可能性が高いものです。

そのようなことから営業職の男性が昇進して結婚相手である自分の地位まで上がるというのは大きなメリットとなりうるのです。

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