【職業別の婚活事情】教師(公務員)の男性と結婚してよかったこと3選

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「結婚するなら安定した職業の人とがいいな。」

女性なら多くのかたがそう思うかもしれません。そしてそのときに真っ先に思い浮かぶのが公務員。

今回は実際に教師で公務員の彼と結婚した私の体験を通して、「結婚してよかった」と思うことをお伝えしたいと思います。

1.お給料がいい

教室の様子

公務員のすべての方がそうかどうかはわかりませんが、教師をしている主人は、年齢の割には高い月収を頂いているのではないかと思います。

同じ年の男性と結婚した女友達は不景気だとかで給与カットやボーナスカットがあったと嘆いていますが、そういったことはこれまでは一切ありませんでした。

その分拘束されている時間が長いと言われがちですが、夏休みなどには長い休みが取れたり、土日は必ず休みです。

家族の時間を大切にしてくれるのでその点もとてもありがたいです。まれに土日などに出勤があっても、しっかりその分は支払われるため、損をしたという気持ちになりません。

また家のローンを組むときも、信頼度があり、問題なくローンを組むことができました。こうした人生の大きな節目に際し、お金というのはやはり大事ですし、主人が公務員でよかったなと感じます。

2.教えることにとても慣れている

小学校の授業中手をあげる子供

教師を仕事としている主人は、やはり教えることが上手なように思います。ですので実際に我が子に何かを教えるときにも、順を追ってうまく説明し、我慢強く見守ることに長けていると感じます。

おかげで子供も主人にとてもなついています。

ペーパードライバーだった私の助手席で訓練をしてくれた際も、イライラせず気持ちを組んで教えてくれたため、うまく運転できるようになったという経験があります。

3.常に勉強し、向上しようとしている

肩車の父と息子

これから残りの人生をずっと一緒に過ごすパートナーに求めることとしては、その人を常に尊敬できることが大切だと思います。そういった点で、主人は仕事柄、常に新しい知識を得て勉強をしようとしています。

生徒に教えるためには自分にも意見がないといけないため、時事にも詳しく、歴史にも詳しい点が尊敬できます。

子供の父親としても立派だし、教育の面では主人に意見を聞いて任せておけば安心という気がしています。

よくママ友などと話をすると、子供の教育に無関心、とか、子供の将来のことを一緒に考えてくれない、などという声を聞くことがありますが、そういった心配や不満は一切ありません。

また、食卓などでもそういった時事的な話になったりするため、私自身も勉強になり、知識が増えて来ているように思います。

まとめ

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ここまで、公務員の主人を結婚した私の経験談をお伝えしてきました。

このように金銭的な安定だけでなく、人生のパートナーとしての充実度という意味でも、結婚相手に公務員を選ぶことはおすすめです!

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