婚約成立!両親への挨拶でありがちな失敗を避ける4つのアドバイス

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone

とうとう婚約までこぎつけた、さあ一安心?いやいや、大変なことはこれから山ほどあります。結婚はゴールでなくスタートです。婚約なんて、まだスタート地点にも立っていないかも?!

まずは婚約から結婚までをスムーズに進めましょう!ご両親へのご挨拶はその中でもひとつの大きなイベントですよね。ありがちな失敗を避けるポイントをご紹介しますので、覚えておいてくださいね!

1.挨拶はどちらの両親が先か

61bfef75a68773d0cfe0c6258ae3da88_s

一般的には、女性のご両親に先に挨拶に伺うのが正しい順番です。

今の時代、どちらが先なんてこだわらない人も多いでしょうが、娘の親からしたら、「嫁にやる」という感覚があるので、特別な事情がない限り先に女性の両親に挨拶しに行きましょう。

2.どんな服装で行ったらいいのか

5c79c1a6a0ca48b7fcd7dd266ab04b08_s

既に相手のご両親に会ったことのある人でも、結婚することを報告に行く際は服装に気をつけることが大事です。

恋人時代はカジュアルな服で両親の前にいたとしても、結婚の挨拶の時までそのままの服装となれば、けじめのない印象を与えてしまいます。初めてお会いする人も同じです。

最近はジーンズを履いていたり、遊びに行くような服装のまま結婚の挨拶をしにくる人がいるようです。両親からすればどんな人が自分たちの子供の伴侶となるのか不安を抱えているはずです。

ご両親を安心させるためにも、自分の印象を良くするためにもきちんとした服装で行きましょう。男性であればスーツ、女性であればワンピースなどが好ましいです。

気をつけたいのはスーツの場合、紺色やグレーなどの落ち着いて爽やかな色合いの物を選ぶことです。間違っても紫色や派手なストライプ柄が入った水商売のようなスーツは着ないようにしましょう。

ワンピースの場合も同様で、黒か紺色、もしくは淡い色の膝が隠れる長さの物を選びましょう。どちらにしても品のある服装を心がけることです。

3.手土産を持参する

ebe432222a06c3a1fa819f983952b88a_s

お土産を持参することを忘れ、手ぶらでご両親に挨拶に行くのも失敗のひとつです。そこまで気が周らないらない人が、特に男性は意外と多くいらっしゃいます。

お土産選びですが、事前に相手のご両親の好きな物を調べておくのもよいでしょう。でも、いきなり高級な食材や、あまりに安い物を渡すのは常識がありません。

お菓子の詰め合わせであれば無難です。渡すときは、部屋にあがってから袋から出して渡しましょう。

4.いざ、挨拶をするときに必要な言葉

e9ccb0f925044f5c65ce5d741ebe3148_s

結婚の報告をする際、報告とはいえまずは両親の承諾を得ることが大事です。

いきなり、「自分たちは結婚することにしました」ではなく、お互いに結婚したい気持ちがあることを伝え、許していただけるかお伺いをたてましょう。

なぜ結婚したいのか、結婚したらどういう風に幸せにするかなど具体的にお話しした上でお伺いを立てれば、相手の両親も安心して、承諾しやすくなります。

緊張するのは当たり前ですが、結婚という大きな事を決心したのですから自信を持って気持ちを伝えましょう。

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone