【恋愛】女性が年上のカップルがうまくいく3つの理由

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世の中のカップルで圧倒的に多いのは、男性が年上のカップルです。

けれども、多くの女性が年上のカップルは、男性が年上のカップルには少ない、その時代にマッチした良好な関係を築いていると聞きます。

女性が年上のカップルがうまくいく背景のうち、代表的な理由を3つ探ります。

1.年上女性が、豊かな人生経験を二人の関係に活かすから

ソファでくつろぐカップル

女性が自分よりも年下の男性とうまくいく恋愛のケースにおいてよく指摘されますが、離婚経験がある女性は、再婚時、自分より年下の男性と再婚するケースが多いとのことです。

これは女性の平均寿命が男性の平均寿命よりも長いというデータから鑑みると、理にかなった恋愛パターンです。

一度目の結婚でうまくいかなかったので、「今度こそは添い遂げたい」と強く願う女性の側が、余生となる年月がじゅうぶんな年月に予想されても、好きな男性が年下であってくれれば長く人生を共に歩めるからです。

現実的なこのような理由以外で結婚という枠を外した場合でも、女性が自らの豊富な人生経験を恋愛に活かした場合、包容力や、人間の弱さをしっかり分かった年上女性だからこそ、年下の男性を心から寛がせることが可能になるのです。

全ての男性は永遠の少年、ともいわれます。

そんな男性の本質的な部分に無理なく働きかけることが、年上の女性にはできるからでしょう。

2.二人の間に“二人だけの心地よいルール”があるから

富士山を眺めるカップル

日本の男女の歴史を振り返ってみればわかりますが、男尊女卑という言葉がある通り、日本は現在でも、決して女性が優位の社会構造にはなっていません。

例えば結婚をした場合、夫婦別姓が認められていないのがこの日本ですが、男性側の姓に変える女性がいまだ圧倒的に多いことからも、男性が社会的に優遇されているという現実が色濃く感じられます。

そんな文化の中にあっても、そのカップルの中に、その二人だけの自由で心地よいルールがあることは、女性が年上のカップルに多くみられる特徴です。

例えば、女性よりも男性が年上であるほど、女性が男性を対外的に“立てる”場面が目立つものです。

人前では女性に重たい荷物を持たせない男性が、人目が減った途端に女性に平気で荷物を持たせたりしています。

けれども、カップルの間にその二人だからこそのルールが数多く存在することが日常である男女は、対外的にも、そして同時にふたりだけの空間でも、行動は変わらず、お互いの関係はとてもフラットでナチュラルです。

特に女性が年上で、普段から二人の間に多くの会話がなされているカップルは、周囲に人がいても、いなくても、お互いが、文化に縛られない関係を築いていることが多いのです。

人前で女性が重い荷物を持っていれば、人が周りにいなくても女性はその荷物をやはり持ちますし、人前でだけ、男性が女性を助けようとなどはしません。

「人にどう見られるか」ではなく、「二人にとって心地よいことは何か」が、いつでも大事にされます。

従来の習慣を軽く吹き飛ばせる力が、女性が年上のカップルには、溢れているのです。

3.女性側の経済力が圧倒的に高いので

ソファに座るカップル

最後は、アーティスティックな仕事に就いている男女に多くみられる傾向です。

経済力において、女性がカップルの年下男性をはるかに上回っているケース。

男性にとっては、尊敬や、今後の生活がゆとりある中でも継続できることへの感謝の気持ちを抱きやすく、女性にとっては、長く打ち込んできた自分の仕事への理解の深さが年下の男性の中にしっかりとあるので、二人の関係が良好になります。

例えば俳優や音楽などの創造、創作活動には、根底に、時代の最先端を察知する知的なアンテナが必要です。

そのため、その分野での業務に邁進する男女には、古い時代に縛られない高い感度のアンテナを、備えているからなのかもしれません。

女優さんや、ミュージシャンで女性が年上のカップル、確かに多くいますものね。

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