後悔先に立たず…婚約破棄で後悔している人のエピソード4選

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せっかく交際が順調で婚約までしていたのに、何かしらの理由で婚約破棄してしまったというカップルが皆さんの周りにもいるのではないでしょうか?

では、婚約破棄をしたことでどのような後悔をしているのか、エピソードをいくつかあげていきたいと思います。

1.周りに知らせるのが早すぎた

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交際がうまくいっているときは、つい嬉しくて周りの友達や親戚などに結婚することを報告してしまいますよね。また、マナーとして職場にも前もって報告していた人も少なくないと思います。

このような話は上司や親しい人だけに伝えたつもりでもあっという間に広まってしまうので、周りがみんな結婚することを知ってしまいます。そんな状況の中で「実は婚約を破棄しました…」という事実を打ち明けるのはとても勇気がいることです。

こんな思いをするなら、みんなに話さなければ良かったと後悔するのです。

2.見極めが足りなかった

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気持ちが舞い上がっているときは、多少相手に欠点があっても許すことができるし、困難も乗り越えていけると思いがちです。

しかし付き合いが長くなるにつれ、今まで許せていたことが気にさわるようになったり、いざ結婚となると「本当にこの人で大丈夫なのか?」と不安になってしまうのです。

また、交際中は二人だけの問題で済みますが、結婚となると相手の両親や兄弟との関係もかかわってきますよね。

はじめから相手の家族に会って交際をスタートする人はほとんどいませんし、大抵の人が結婚を意識するようになってから相手の家族と顔合わせというパターンだと思います。

そのとき相手の家族から気に入られれば良いのですが、交際を反対されたりフィーリングが合わないなど、歓迎されていないことがそのとき初めてわかり、結婚を思いとどまることもあるようです。

3.未練がある

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婚約破棄をしても、内心は未だに相手に未練がある人もいると思います。婚約するほどだったわけですから、簡単に相手を忘れることのほうが難しいかもしれませんよね。

そこで共通した思いが「あのとき、なんでもっと自分の気持ちに素直にならなかったんだろう」とか「感情的にならずに話せばケンカにならずに済んだのかな…」などと過去を振り返り後悔することだと思います。

また、はじめは相手から愛されていたのに、自分のわがままなどで相手の気持ちが変わってしまった場合も自分の行いを悔やむことでしょう。このように、少しの心がけがあれば「今頃結婚できていたかもしれないと」激しく後悔している人いるのではないでしょうか。

4.出会わなければ良かったと思っている

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ダメになるなら最初から出会わなければ良かったと考えてしまう人もいるようです。

知り合ったキッカケや付き合うことになった経緯は人それぞれだと思いますが、「あのときあの場所に行かなければ出会わずに済んだのに」とか「相手からのアプローチを断ってしまえばよかった」といったように、相手と知り合ったこと自体に後悔しているのです。

別れがきたとしても「付き合えてよかった」と思える恋愛ばかりなら良いですが、婚約破棄となるとダメージが大きいのかもしれません。

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