【職業別の婚活事情】医師の男性と結婚してよかったこと3選

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone

医師と結婚するといろいろとメリットがありそう、と思う方も多いと思いますが、実際に結婚して生活の中でいろんなことを経験すると、確かに「メリットは全くない」ということはない、というのが事実です。

さほど大きなものではありませんが、やはり医師という職業は社会的にも信頼度も高いものなので、そういったものが重要視される場面ではとても役立つ職業ではあります。

医師と結婚して「こんなときよかった」と思うこと3つをご紹介したいと思います。

1.契約のときに審査がとおりやすい

契約書

契約というといろんなものがありますが、例えば賃貸契約や車を購入するときなど、要は支払い能力を問われる面が強いときに審査が通りやすいということもあります。

賃貸契約や車の購入などでは、職業や年収に基づいて審査項目が保証会社によっていろいろあるようですが、職業が医師であるというだけでも大きな要素になるようです。

こういったところで、医師=収入があるので支払い能力がある、と認識されやすいことが大きなメリットでもあります。

2.収入が比較的良い方なので暮らしの幅が広がる

マイホーム

医師の中でも勤務医や開業医、大学院生など、医師の中にもさまざまな業態で従事している人がいますが、開業医と勤務医、大学院生では収入に大きな差があり、いわゆる年収3000万というクラスの医師というと、開業医がほとんどだと思います。

勤務医や大学院生は月給制で収入を得ているので、年収3000万クラス以上の人はほとんどいないと思います。

ですが、月給制といっても月々にいただくお給料は、年収1000万~2000万の範囲でいただくので、子どもの教育費に充てたり、定期的に旅行に行ったりなど、暮らしの幅が広がるので、そういった点ではメリットのある職業だと思います。

3.薬や体のことで気になることを身近で聞ける

医者の問診

病院でもらった薬や塗り薬、薬局で売っている市販の薬など、効果や成分についてある程度知っていることも多いので、「これってどんな薬?これに効くの?」と、ちょっと聞いてみたいこともすぐに聞けるというところもメリットの1つです。

とくに子どもの塗り薬や市販の薬は、医師や店頭で大丈夫といわれても、なんとなく気になることもあるので、そういったときに「これって1日にこれだけ使っても大丈夫?」といったことを聞くことができ、通院でお薬を処方してもらったときに身近に聞ける人がいるというところで、1つのメリットだなと思うこともあります。

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone