【男性心理】なかなか告白してこない男が考えている3つのこと

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「好きな男性と良い感じなのにイマイチ関係性がわからない」「相手の気持ちが見えない」など、何となく好意は感じるのに告白してこない男性との関係に悩んでいる女性もいるのではないでしょうか。

ハッキリ相手の気持ちがわからないと、このまま関係を続けたら良いのかまよってしまいますよね。そこで今回は、なかなか告白してこない男性がどのようなことを考えているのかをご紹介します。

1.都合のいい関係を望んでいる

デート中そっぽを向く彼

「好きだよ」「また会いたいね」などと、女性が期待するような言葉を並べるのにいつまで経っても告白してこない男性は、その女性と都合のいい関係を望んでいる可能性が高いでしょう。

特に肉体関係のある場合には、いかにも女性が喜びそうな言葉を使ってキープするのです。「女性に性的魅力は感じるけれど、彼女にしたいとは思わない」といったケースではこのようなパターンが少なくありません。

今の関係をハッキリさせたいならば、思い切って自分たちの関係について聞いてみたほうが良いでしょう。それでも言葉を濁すようであれば、思い切ってその男性とは縁を切ることも必要でしょう。

2.迷っている

外でデートするカップル

「相手の女性に対し、それなりの好意は持っているけれどハッキリ自分の気持ちがわからない」という場合も、なかなか告白してこないでしょう。

一目惚れであったり以前からずっと好きだったという場合にはすぐにでも告白してくるかもしれませんが、必ずしも「絶対に付き合いたい相手」と思うとは限りません。

例えば「友達から紹介されたけれど、イマイチ気持ちが盛り上がらない」「話しやすく気も合うけどドキドキ感が足りない」など、まだ男性の気持ちがそこまで高まっていないのです。

それでも嫌いなわけではないので、連絡を取り合ったりデートもするのです。一緒にいるときはまるで恋人同士のように楽しいのだけれどなかなか告白されない場合には、まだ男性が迷っている可能性もあるので、焦らず様子を見たほうが良いでしょう。

もっとデートを重ね、これまでよりも相手の女性に惹かれるようになったらハッキリ告白してくるかもしれません。

3.すでに恋人関係だと思っている

困った顔のカップル

交際中のカップル全てが、付き合う前にハッキリした告白があったかと言えばそうではありません。

特別な告白はなくても、お互いに暗黙の了解で付き合うようになったカップルもいますし、男性の中には「改めて告白するのは恥ずかしい」という人もいるため、いくら本気であっても告白という形をとらない人も少なくありません。

このような男性は「わざわざ告白しなくても好きだからデートしているんだ」「俺の態度を見ていれば本気だというのが伝わるだろう」と考えていることが多いのです。

このような男性には「私たち付き合っているの?」と思い切って聞いてみるのもオススメです。

いくら照れ屋の男性でも、本気の場合にはしっかり質問に答えるでしょうし、想いを態度にも表すため、これまでより二人の関係が親密になるかもしれません。

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