【婚活】35歳を超えても婚活に成功する女性の特徴5つ

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone

女性の婚活は30代になってしまうとものすごく不利になると言われています。

ましてや35歳を超えてしまうと、興味すらもってもらえなかったり、ものすごく妥協しないといけなかったり、その婚活成功率は2%以下とも言われているそうです。

大幅な妥協をすることなく、理想の人と結婚できた、という意味の「婚活に成功した」となれば2%どころか、相当な確率になることでしょう。

ただ確率がものすごく低いものの、ゼロではなく、実際には35歳を超えて婚活を始めたにもかかわらず、あっという間に相手がみつかり理想の結婚ができた人もいるにはいるわけです。

そういう女性たちはどんな人なのでしょう。特徴をご紹介しますので、参考にしてみてください!




1.美人でスタイルがいい!

1d063d917e416053291eb778c191265c_s

30代後半以降に結婚できる人というと、やはりモデルさんのような美しい容姿の持ち主だったりします。そして若々しい姿をしているんですね。

男性も別に「35歳以上はちょっと・・・」とかたくなに「数値」にこだわっているわけではなく、見た目が若く見えれば実際の数値にはあまり意味がないんですね。

逆に言うと、「おばさんくさい20代」よりは「若々しい30代」のほうがいいわけです。

私はモデルさんや女優さんの美しくないし、見た目年齢も年相応だし、とあきらめてしまうのは早いです!

お肌のお手入れに気を抜くことなく、暴飲暴食を控えて適度な運動をし、スタイルや肌や髪のツヤをいつまでもキープする努力をすることが大切ですよ!

2.やさしく純粋で素直である!

da289c68091a0ec9718c3b683aeec653_s

さあ、高齢女性を避けたいと思う男性心理としては、肌つやなどの見た目意外にも、若い女性のほうが純粋無垢で清いイメージがある、という点が挙げられます。

逆にいうと年齢を重ねた女性は、「お金が大好き」「現実主義」「ヒステリック」というような悪いイメージを持っていることが多いのです。

そういったイメージを覆すくらいの、純粋で穏やかなやさしい印象さえ与えてしまえば、この人は大人のスレた感じのない、清い人だな、素直な人だな、と思ってもらえます。

人生経験を積んできた分、現実的でスレた感じになってしまうのは誰しもあることですが、もう一度学生時代の純粋な恋愛をしていたころを思い出して、純粋に恋愛を楽しんでみるのもいいかもしれません。

ヒステリックな女性は年齢を問わず嫌われます。カチンとくることがあっても穏やかに冷静でいられるようにしましょう!

3.古風な考え方ができる!

c1a7f7e219fac83280bd798392c0bd1b_s

35歳で婚活をしている女性の多くは、男性にまじって仕事を頑張ってきた経歴があったりしますよね。

共働きで家事も育児も分担し、半々ぐらいで稼ぐのももちろん問題ない、男女は平等であるべき、そういう考えの人も多いはずです。

もちろん男女は平等であるべきなのですが、ことに男性が恋愛や結婚に求めているのはちょっとした昭和感が漂う「男性を立てる、3歩下がってついてくる」というような古風な女性なんですね。

そんな古臭い考えの男性お断りだ!と思うかもしれませんが、現実的に今の日本人男性は表面上は男女平等だよね、と言っていても、まだまだそういった古臭い考えの元行動していて、結局はそういう女性を選ぶのです。

今時の仕事を頑張ってきた女子たちにすれば悔しいかもしれませんが、ここはぐぐっと飲み込んで、表面上だけでもちょっとおだてて、相手を立てるそぶりをしておけばいいのです。

それだけでご機嫌で仕事もがんばってくれるいい旦那様になりますよ。かわいいもんじゃないすか。

4.お金目当てでない!

5e4dde5da6c0710252ac645b75591c94_s

世の男性が恐ろしいと思っているのは「お金目当ての女性」というやつです。特に婚活中の男性が過剰にそれをおびえています。

人並みの結婚生活を送るために相手の年収は大事です。ただ、年収を気にしていることが相手に伝わってしまうとそれだけで「お金目当ての散財女」扱いされてしまうのです。

年収はその人の能力の一部でもありますし、能力を判断しているとも言えます、そして堅実なお金の使い方ができる女性のほうが、現実的に暮らせる収入を求めますから、「年収を気にしている=散財女」というのは実際には誤った判断だとは思います。

しかし男性は単純にそう判断してしまうのです。過剰におびえているがゆえにちょっとでもそのそぶりがあるだけで「敵だ!」「騙されるな!」となってしまうのです。

ただ、その判断が単純なことを逆に利用しましょう。毎回デートのたびに細かく割り勘にするだけで「この女性はお金目当てではない」と判断してもらえたりします。

ちょっとお金を立て替えてもらった時も1円単位までしっかり返すだけで「お金の使い方が堅実だ」と思ってもらえたりします。

「エステなんて行ったことない!ブランド物を買ってもらったことがなく、全く詳しくない!」事実はどうあれそういうセリフだけで「散財女じゃない」と思ってもらえるのです。

本当に散財の癖がある人は治したほうがいいですが、ほとんどの婚活女性は堅実な暮らしをするために年収を気にしていますよね。とにかく過剰におびえているだけなので安心させてあげましょう!

5.家族と仲良くできる!

64639296a81f70d7f2f92885b154c5d5_s

35歳以上の女性は婚活市場では不利、と言いましたが、男性側も婚活市場で不利な条件がいくつかありますね。

「年収が低い」は一番大きいかもしれませんが、それ以外で大きいところは、「親と同居しなきゃいけない」「親の介護がふりかかってくる可能性が高い」「家業を継いでいる」など相手の家族や親せきとの付き合いが濃厚になりそうな場合です。

婚活中の女性は、相手の年収が十分でも、嫁姑問題や親の介護の問題など、面倒なトラブルに巻き込まれるのは避けたいと、そういう男性を避ける傾向にありますね。婚活市場では人気の「若い女性」ほどこういうことを避ける傾向があります。

ただ、そういった問題、実はどんなに結婚をしても何か状況変化があれば誰にでも降りかかってくる可能性はあるのです。考え方を変えてみましょう。要はそれが最初からわかっているかどうかの違いですね。

ちょっと性格が強めの元気なお母さんがいて、彼女ができても嫁姑問題を懸念して結婚してもらえないことばかりだった、なんて事情がある場合、相手のお母さんとうまくやってける女性であれば、ありがたがっていくつであっても結婚してもらえます。

年齢を重ねただけあって、コミュニケーション能力も若いころと比べるとそれなりにできますよね。

元気で気が強いお母様、実は裏表がなくて、ため込むタイプの女性より付き合いやすいかもしれません。ご家族と仲良くできるアピールは結構重要ですよ。







Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone