アラサー女子が婚活パーティーでひとり勝ちした5つのシチュエーション

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張り切って婚活パーティーに挑むもなかなかカップルになれない!そんなあなたに、アラサー女子が婚活パーティーで一人勝ちできたとき、いったい何があったのか、どんな状況だったのか、お教えしましょう!

「お見合いパーティーでひとり勝ち」というのはカップルを決める投票(もしくは告白タイムなど)で多くの男性が自分に投票したということです。

どれもこれも、普通のアラサー女子の体験談です。モデル級のスタイルの人、とか芸能人並みの特別の美人、という人では参考になりませんもんね。

参考にして、ぜひ次のパーティーではカップルになっちゃってください!

1.そのパーティーで最年少女性だった!

やはり男性が女性を選ぶとき、若ければ若いほどよい、というのは仕方のないことです。アラサーアラフォーには厳しいお話ですが現実です。受け止めましょう。

アラサー女性でも、「年齢制限が30歳以上のパーティーに、30歳のとき参加した」「少人数のパーティーでたまたま自分が最年少だった」そんなときに多数の男性から交際を申し込まれたりするようです。

医者、弁護士などの男性側がハイレベルな人たちを集めたパーティーだと若い女性も多く参加する傾向にあります。特にハイレベル限定パーティーでなくても、ハイレベルの人が混ざっていることもありますので、そういった男性を絞り込んだパーティーは避けるといいかもしれません。

また少人数制のパーティーだと、自分が最年少になれる確率も上がります。

もう若くないアラサーアラフォーの婚活女子は、どういうパーティーに参加するかを事前にじっくり考えることは大事ですね。

「素敵な人が参加していそうなパーティー」だと不利になる可能性が高いので、「より自分が有利になるパーティー」という観点で選ぶことがコツです。

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2.パーティーに慣れてきて、たくさんの人と楽しく話せた!

お見合いパーティー初心者だと、多くの人とちょっとずつ話す仕組みにパニックになり、なんだかよくわからないままに終わってしまうこともありますね。

そういうパニック女子参加者が多い中、自分は参加数回目でなんとなくパーティーの仕組みに慣れてきて、いろんな人と楽しくお話ができた、という場合、やはり男性側からの印象もよく一人勝ちできることがあるようです。

このパターンのひとり勝ちを狙うなら、「初心者向け」というようなパーティーに行くといいかもしれません。

やはり「会話が弾んだ」「楽しく過ごせた」という実績は「相性がいい」「好感がもてる」ということに直結しますよね。

男性側も結婚相手を探しにきているのですから、いくら若くて可愛い子がたくさんいたとしても、全く会話が弾まなかった人に投票するということはあまりありません。

どんなパーティーにも「ちょっとこじらせて常連になっちゃった人」がいますので、そういう慣れすぎている人は逆に「地雷かも・・・」と思われて敬遠される場合がありますが、参加数回目くらいの少し緊張がほぐれて仕組みに慣れてきたくらいは一番チャンスかもしれません。

初めの1ー2回は慣れないのは当たり前、失敗して当たり前、練習だと思って頑張りましょう。




3.あなたに気があります作戦でモテた!

心理学で「好意の返報性」という言葉があります。自分に好意を抱いている人を好きになりやすい、ということです。無意識にしろ、意識的にしろ、自分に気がある人ほど好きになりやすいんですね。

特にお見合いパーティーに参加する男性は、「振られてもいいから好みの女性を頑張って女性を口説く」ことができずに、「最初から結婚願望の高い女性の中から選ぶことで振られるリスクを回避」して参加に至っているとも言えます。

つまり「好意の返報性」がさらに顕著に出るでしょう。ですから「あなたに気がある」とアピールすることで自分に投票してもらいやすくなります。

普段の生活で二股なんてかけるのはモラル違反ですが、婚活パーティーについては、確実にカップルになるために、多少保険をかけて複数人にアピールすることは悪い事ではありません。

パーティー主催側も第3希望まで名前を書かせたりしますし、婚活パーティー中に複数人に好意を示すことはルール違反ではないのです。(もちろん正式におつきあいを始めたり、婚約が成立してからはひとりに絞ってくださいね)

ですから、一人一人と会話していくとき最後に、「あなたとは楽しく話せたので、フリータイムでまたお話したいです」「あなたともっとお話したいです」とほかの人にはない好意があるとアピールしましょう。

人数が多いパーティーだと駆け引きする時間もないことが多いので「たぶんあなたに投票すると思います」と直球で言ってしまってもいいかもしれません。

ちょっといいなと思ったら、手当たり次第にこのような好意を示しておくことで、ひとり勝ちできることがあります。お試しください。

4.自立アピールでモテた!

男性が結婚を躊躇してしまう原因のひとつに「今の収入で満足な結婚生活を送れるだろうか」という不安があります。妻や子供を経済的に支えていけるか、不安があるんですね。

このご時世ですから、自分の親の自分と同年代の頃の収入に比べると、自分の今の収入の方が少ないという人の方が多く、自分の子供の頃の生活レベルを自分の妻や子供にもさせてあげられるのか、と考えると結婚を断念してしまうこともあるんです。

そこで背中を押すのが女性の経済力です。

若い女性が人気なのは先ほど述べましたが、欲を言えば若くてかわいいお嫁さんが欲しいけど、支えていけるか不安なのでそれは諦めて、現実的には家計を半分近く支えてくれる女性と結婚すべき、と考えている男性も多いのです。

ですから正社員でしっかり働いている、アラサーなので仕事もそこそこ経験を積んで、若い女子よりは稼いでいる、結婚後も仕事を続ける気がある、という点についてアピールすると、女性に変な夢ばかり見ている男性ではなく、現実派の堅実で真面目な男性から好意を持ってもらえるでしょう。

もちろん妻には専業主婦になってほしいという男性や転勤族の男性もいますので、「仕事命」「やめる気ゼロ!」みたいなのはやりすぎです。家計を支える力もある、という程度で大丈夫です。

また、経済的自立だけでなく、一人暮らしで家事などもしっかりできる部分もアピールできます。

若くてかわいいけど、実家暮らしで家事も親にやらせて自分はさっぱりできない、稼ぎもない、という女性よりは、いろんな面で自立している女性のほうがよいと思ってもらえるかもしれません。

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5.年上狙いで成功した!

何度もいうようですが、男性というものは若い子が好きです。男性の本能という部分もありますし、生真面目に人生設計して子供を産むことを考慮するとやはり若い女性を求めます。

特に飛び抜けて美しいわけでもない普通のアラサーアラフォー女性が、若い女子より自分を選んでもらうにはある程度戦略が必要です。

まず、若い女性、例えば24歳の女性側に立って考えてみると、自分より10歳以上も年上の男性はちょっと対象外、と思っている女性も多いかもしれません。

ということは24歳女性から相手にされなくなった35歳以上の男性にとっては、本当は24歳の女性がいいけど、相手にされないから少しターゲットを上げる、ということをしているかもしれません。

40歳男性からすると、30歳女性は「若い女性」にあたるかもしれません。自分のことを「若い女性」と認識してくれる層を狙っていくということですね。

学生時代の恋人は同級生や1−2歳違いが多かったという女性は、その流れで深く考えずに同世代男性との交際や結婚をイメージしてしまうかもしれませんが、アラサーアラフォーになったら、ちょっと年上を狙ってみるのも手かもしれません。







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