【婚活】次のデートに誘ってもらえない女子がしているデート中のガッカリ行動5つ

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婚活に苦戦している女性の多くは、「お見合いパーティーでカップルになってデートまではできた」「合コンで仲良くなって、連絡先を交換、2人で飲みに行った」という段階までは何の苦もなく進むようです。

しかし、その先が親展しない、1回から3回程度デートをするけど、その後お付き合いに発展しない、というのです。

自分の気持ちが冷めてしまうパターンもあれば、こちらは気持ちが盛り上がりかけていたのにデートに誘われなくなってしまった、というパターンもあるようです。

お互いに好意を持っていたのに、急に彼からデートに誘われなくなった場合、あなたはデート中、知らず知らずのうちに彼を冷めさせることをしてしまっているのかも!

デート中に男性の気持ちが冷めてしまう、女性のガッカリ行動をご紹介しますね。




1.文句が多い!→結婚したら完璧を求められるのでは?

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「おしゃれなお店だけど味はいまいちだったね」「大々的に宣伝している映画だけど、たいしたことなかったね」

好意を持った彼に、まだ親しくもないのにダメだしする女性は少ないと思います。しかし彼以外の何かにちょっとしたダメ出ししていませんか?ダメ出しとも思わず、気軽に口にしていることもあります。

それが今度のデートをもっとよりよいものにするための建設的な提案であったとしても、あまりに頻度が多いと、「求めているもののレベルが高い人だ」という印象に。

自信のない男性だと、「俺の考えたデートプランを否定している?遠まわしに俺を批判しているのか?」という考えに陥ってしまうことも。

そんな女性と結婚したら、あれもこれも完璧でないと許されない、リラックスできない家庭を想像してしまいますね。

何もかも完璧なデートなんてありえませんが、これから親しくなろうとしている男性とのデート、にこにこ楽しく過ごしましょう。

「いい雰囲気のお店だね」「話題の映画が見られてよかった」嘘をつく必要はないですが、いい印象を持ったことを積極的に伝えましょう!

2.おごりおごられ問題!→お金目当て?男性を立てる?

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よく男女間のトラブルになる「おごりおごられ問題」ありますよね。

男性におごってもらって当たり前、という態度の女性は「コイツお金目当てだな」「カモにされるかもしれない」と男性に恐怖心を与えたり、恋愛感情が冷めてしまったりすることがあります。

しかし、「女性に出させるなんて恥をかかせる気か!気持ちよくおごらせろ!」というような考えの男性もいて、これが女性としてもどっちか判断しにくいところ。

そういう男性の場合、むりやり割り勘できっちり半分女性が支払うと「俺に金がないと思っているのか!失礼な!」「店員に見られて恥をかいた!」と言われてしまうこともあるとか。

基本的には、店員さんに見えないところでささっと半分程度の金額を渡し、会計時は男性が全額出せるようにすること。

そして「ここは全額出す」と断られたら、しっかりお礼を言って、申し訳なさそうな顔でなく、うれしそうな顔をすることも大切です!

おごったかいがあった、と思ってもらわなくてはいけません。

そして何回かおごってもらったら、それが当たり前にならず数回に1回は「いつもごちそうになっているので、今回は私がごちそうします!」と全額出したりしましょう!

3.細かいところが気になった→生活が見えてますよ!

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初対面では好印象だったけど、デートをしてみて気づいてしまったこと、それがどうしても合わないと思って疎遠になってしまう、そんなこともあるようです。

婚活中に出会った男性なら、女性との結婚生活を連想しながらデートしますよね。いわばこの人と結婚して大丈夫だろうか、という目線で女性を見ています。

よくあるのが、女性側としては一生懸命彼のためにおしゃれしたうちのひとつ、ネイルです。

ネイルサロンでここぞとばかりに、いつもよりも気合いを入れてきれいにしてもらったつもりが、男性側の印象としてはゴテゴテラメラメなんだかいろいろついてて、爪も長いし、家事なんかやんないんだろうな。

子供ができてもこういうの続けるのかな、何かの拍子に子供の顔に傷でもつけそうだな。そんな最悪な印象になってしまうことも。

あとはハンカチが皺くちゃだったとか、ちらっと見えたかばんの中がものすごくごちゃごちゃしてたとか、ストッキングも破れていて靴も汚いとか、気がつかないうちに普段のズボラな生活がにじみ出てしまっていることも!

「ここぞというデートでこれなら、一緒に暮らし始めたら許容範囲外な感じだろうな」となってしまいます。

こういうのはいくら隠そうとしても、普段がそうなら嘘はつけません、見抜かれてしまうものです。普段の生活から見直しましょうね。

4.ちょっとしたぜいたく→お金のかかる女!

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現代の若い男性が結婚に対して恐怖を抱いているほどんどは「ATMにされる!」「こずかいが少ないのに一生死ぬほど働かされる!」「夫が200円の立ち食いそばを食べているときに、夫の給料で近所の奥さんと2000円のランチに行く悪妻!」というような、「浪費するぜいたく好きの妻の尻にしかれ、立場も弱い夫」、という悪い妄想です。

そういう家庭もあるようですが、普通の女性はそんなそこまでひどいことにはなりませんよね。しかし男性が抱く恐怖はそういうものなんです。なので私はそういう妻にはならない!というアピールが必要です。

ブランド物の服やかばんを身につけていたり、エステや海外旅行が好きだったりすると、それだけで男性としては「恐怖の浪費女!」とレッテルを貼ってしまうのです。

それが自分で必死で稼いだお金を使う年に一度の楽しみであってもです!結婚後にそんなことを夫の給料でしょっちゅうしょっちゅうしようなんて思ってないですよね?それでも男性としてそう思ってしまうんです。

「海外旅行行ったことある~?」というような趣味の話でも「海外大好きで、こことここと、15カ国くらいは行ったかな~」「ハワイが好きで年1回は行くの」なんて言ってはいけません。

嘘をつく必要はありませんが、「家族でハワイとか、憧れるな」くらいにとどめておきましょう。

5.結婚への意気込みが違う!→人生かかっているので他をあたります!

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婚活で難しいのがここです。結婚に対する本気度や急いでいる度合いの差が顕著だと、結婚する意志はお互いあってもうまくいかないことがあるのです。

例えば男性側はとにかく早く結婚したい、そのために急いで相手を見つけて、トントン拍子に進めたいとします。

ここで、デートしている目の前の女性が、2年くらい付き合って、それから結婚したい、婚活と言っても恋人を見つけるような感覚、というような場合、「申し訳ないけど次探す」という風になることが多いのです。

男女が逆でもそうです。女性がなんとしても30歳までに第1子を産みたい!というペースでいるのに、来年か再来年あたりお互いの親に挨拶できればいいね、とか悠長なことを言われたらいらっとしますよね。

他のどの条件がバッチリでも、いつごろ結婚したいというスケジュール感と、どれだけ結婚に対して本気か、という点、ここが合わないとうまくいかないのです。

婚活でいい感じになった男性に突然デートに誘われなくなった場合、そういった「いつごろ何を」というような質問に対し、あまり深く考えず相手の添わない回答をしてしまっている場合があります。

そういう質問には十分注意して、相手の意見を先に聞いてみるのもいいかもしれません。




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