何で?!なぜか嫌いな人に好かれてしまう人の3つの理由

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誰しもこの人とは絶対に合わないという人、ひとりくらいはいませんか?

しかし、そのような合わない人でも、仕事や学校などで接する機会もあるため、こちらもあまり顔に出さないように、出来るだけ意識している場合もありますよね。

けれど、どうしても嫌な人の場合には、相手もこちらに良い感情を持っていないこともあるため、次第に疎遠になったり、犬猿の仲になってしまうこともあります。

でも、この人とは合わないというような相手で、こちらが嫌がっているにもかかわらず、なぜか相手はあまり嫌がらず、むしろ、好意を抱いてくれるケースってありませんか?

このような、こちらがあまり得意でない人でも、相手が自分に好意的な場合には、どのような理由で好かれているのでしょうか?

実はこんな理由があるのかもしれません!

知らない間に相手のために動いている

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人間は、自分が好きだと言うような相手には、知らず知らずのうちに、力になりたいと言う思いから、仕事を手伝ったりすることも多いものです。

このようなことは、やはり相手に好意を持っているため、自然に行ってしまうものですが、実は意外と嫌いな相手でも、仕事だと思えば、助けたり、手伝ったりする機会も増えてしまいます。

自分の感情を職場に持ち込まない人もいるため、自分が嫌いな相手だったとしても、仕事を助けてくれたなどの感情から、こちらに好意的な人もいるんですね。

嫌いだと言う感情をあまり外に出さない人も

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それに、嫌いな相手が近くにいたとしても、第三者から見て、全くそれがわからない場合もあるものです。

このように、顔に感情を出さないような人は、何を考えているかわからないと、不思議な人扱いされることもありますが、同時に感情が読めないため、あまり邪険に扱えないと言うタイプでもあるのです。

そのため、例えばこのようなタイプが新人として職場に入ってきて場合、知らない間に仕事などを憶え、すっかりと職場の一員となっていたりするんですね。

これは恋愛も同じであり、何を考えているかわからないような人でも、知らない間に気にしていたり、興味を持ってしまうことで、異性として認識してしまうケースも多くあります。

どうでも良いと相手をスルーしている

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これら以外にも、嫌いな相手から好意的にとらえられる人の場合には、相手がいくらこちらに冷たい態度を取ったとしても、そのような態度をスルーしてしまう、スキルの高い人間がいたりします。

何か言われたり、難癖をつけられたとしても、こちらがハイハイで済ましていると、相手も何だか馬鹿らしくなり、次第に打ち解けてしまうこともあるんです。

このようなことは、職場でもよくあることであり、犬猿の仲だった二人が、気がつけばとても仲良くなっていたり、LINEまでしている関係になっていた・・・などと言うことも多いものです。

世の中には、嫌いな相手といると、苦痛を感じてしまう人もいるものです。それなのに好かれてしまってはちょっと困りものですね。

そんな理由で、転職を繰り返したり、恋愛の場合には、相手から距離を取るように意識したりすることも多いもの。けれど、中にはどうしても避けられないような相手もいます。

そんな時には、辛い気持ちになることもありますが、相手のことをあまり意識せずに、気楽に構える姿勢も大切なんですよ。



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