覚悟を決める!なかなか結婚してくれない彼に対処する3つの方法

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もう付き合ってだいぶ経つのに結婚しようという気配がない今の彼。そんな人はいませんか。

アラサー女子にとって年齢がひとつ上がることはおおごとですよね。出産にはリミットもある。今の彼と結婚しないならいち早く次を探さなければ、もう一生結婚できないかもしれない。

そういったリミットや人生の大きな岐路について、男性にはいまいちそこがわかっていない人が多いです。

かと言って結婚しようとガンガンいくと、「重い」「切羽詰まってて怖い」だの、なんだかんだ言われてしまいます。

ここはナチュラルに結婚を意識させる作戦に出るべきです。

1.既婚者と交流する

基本的に男性は結婚して責任を負うのが面倒で、今の状況に甘えているのです。周りが独身ばかりだと自分も自由でいたいという思いが無くなりません。

結婚を考える年代れあれば、周りにも既婚者のご友人も少しはいると思います。また、彼かあなたのご兄弟でご結婚されているかたなど、既婚で年代の違いご夫婦なら誰でもいいです。あなたと彼と、既婚者のご夫婦と会食など、一緒に行動してみてください。

所帯を持って安定している同年代に囲まれると、そろそろ自分も、と思いやすいです。友達夫婦の子供や、甥っ子姪っ子など、子供と交流するのもいいです。幸せそうなご家族を見ると、自分も、と想像しやすくなります。

また、「あなたたちはそろそろ結婚しないの?」と助け船を出してくれるかもしれません。最初からご両親だとプレッシャーかと思いますので、ご兄弟やご友人から入ることをおすすめします。

共通の友人の結婚式などは特にいいですね。

プロポーズ

2.お見合いする

本当に結婚したいならば、ダラダラしている時間はありません。「親の知り合いの顔を立てるためにどうしても」「年齢的に親のすすめを断れなくなってきた」などと言い訳してお見合いなど積極的に開始してください。

もしくは「友人どうしても一緒に参加してほしいと言っている。婚約してないならよいはずだと言われた」などと言ってお見合いパーティーなどに参加するのもいいです。

これで焦らないような彼なら、仕方がないので捨てて本気でお見合い相手との結婚を検討するくらいの勢いでよいと思います。

彼とダラダラ数年伸ばし伸ばしになって、結局結婚できないなんてことになるくらいなら、ダラダラしている期間で次を探し始めるべきです。女性の若さというものの価値を、彼の優柔不断さで消耗してはいけません。

ここで絶対にしてはいけないことは「あなたが結婚してくれないならお見合いに行きます」などと脅迫じみたことを言うことです。これは売り言葉に買い言葉で喧嘩になったり、カチンときて逆に結婚したくなくなったりします。

ただ、「黙っていくのは誠意がないのでひとこと断わりました。でも行くことは決まっています」という冷静な調子でのぞみましょう。もう女性的にはそういう年齢なんだということを冷静に伝える狙いがあります。

彼に寄りかかってばかりだとプレッシャーなのです。逆に重みもなく、離れていきそう、という状況だと追いかけたくなるのです。

3.お金を貯める

冷静沈着に結婚資金を貯めましょう。別に相手が今の彼でなくても結婚資金は必要でそのために貯めている、結婚できなかったとしてもマンションでも買う、というようなことをちらりを匂わせましょう。彼の選択のいかんに関わらず貯めていることを強調しましょう。

彼に寄りかかるような将来設計ではないことを示せ、冷静で現実的なことを示せます。年齢が適齢期だから結婚するのではなく、基盤が整ったから結婚する、焦って無茶をしているわけではない、という方向に持っていけます。

結婚に躊躇している男性の中には、「まだ収入少なく、養っていく自身がないから」という心理の人も多くいます。彼女側にある程度貯金がある安心がそういった面を払拭する意味もあります。

いかがでしたでしょうか。決断するべきは彼ですが、女性側もしっかりと決めることが必要なのです。どうしても今の彼でなくてはいけないのか、結婚をダラダラ先延ばしにするような人でいいのか、ということです。

どうしても彼でなくてはいけない、どんな結果になろうともいつまでも彼を待っていたい、というのであれば、一生独身の覚悟も必要です。そのための基盤を整えつつ、待つ必要があります。お金を貯めたり、スキルアップに臨んでください。結婚できてもできなくても良い方に向かいます。

決断を先延ばしにしているのは彼だけでないということを自覚して下さい。子供をどうしても産みたいのであれば彼でなくてもよい、と考え、早めに見切るという覚悟も必要です。若さというのは本当に価値の高いものです。彼の決断だけでなく、自分の決断もできていないことを肝に銘じましょう。



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