今の彼と結婚すべきか迷ったときにチェックすべき4項目

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今の彼氏とずいぶん長く続いているし、そろそろ年齢的にも結婚適齢期。この人と結婚することになるかもしれない・・・

でもそんなときにちょっと不安になること、それは「本当にこの人でいいのか」ということですよね。結婚が決まってからもマリッジブルーになったり、不安がつきまとうものです。

どこかにもっと自分に合う人がいるかもしれない・・・。後で後悔するかもしれない・・・。そんな不安があったらチェックしてみてください。

1.大きな喧嘩の原因がいつも同じなら結婚してはダメ

ささいな喧嘩ならいいですが、どんなカップルにも別れを意識する深刻な喧嘩、ありますよね。その原因を思い出してください。

喧嘩することそのものは悪いことではありません。ぶつかり合うことが必要なときもあるんです。喧嘩と話し合いや仲直りによって意見や価値観の食い違いを整理できることもあるからです。

でもその大きな喧嘩の原因がいつも同じ場合は要注意。金銭面の価値観の違いでいつも大きな喧嘩に発展するなら、それを繰り返しているなら、それは一生付きまとう価値観の違いです。いつか取り返しがつかない金銭トラブルになるかもしれません。

彼の浮気が原因でいつも大きな喧嘩に発展するなら、それを複数回くりかえしているなら、一生彼の浮気癖に悩まされる結婚生活を送ります。

大きな喧嘩で何かを解決して、歩み寄りや双方の結論が出ているなら、同じ原因の喧嘩を繰り返すことはありません。そこが解決するまでは結婚を辞めるべきですし、解決しないなら別の人を探すべきです。

2.彼の家族と合わないなら保留にすべき

結婚を意識し始めるとお互いの両親やご兄弟と会ったりすることもありますよね。そんな中で起こるトラブル、嫁姑関係やマザコンシスコン問題、金銭財産面のトラブル、ありがちですが、これが解決しないなら結婚してはいけません。

どうしても相手の家族と合わないし、むしろ恨みや憎しみの気持ちがあるくらいの険悪な仲、でも彼氏のことは大好きだし、向こうの家族と結婚するんじゃない!彼個人と結婚するのだから関係ない!そんな考えで結婚するのは非常に危険!

彼とあなたが結婚して家族になる前から、彼のご両親は彼の家族なのです。彼とご両親が家族でいた間の方が長いんです。冠婚葬祭をはじめ、法律上の血縁関係等、一生彼らと縁が切れることはありません。

同居じゃないし、とか、絶縁すればいいし、とか、彼は私の見方だし、とかいう考えは甘いです。彼の家族とのトラブルは一生ひきずると考えましょう。10年後20年後にものすごく大きくなって返ってくるかもしれません。

彼の家族とも家族になれる覚悟できるまでは結婚は保留にすべきです。

振り向く花嫁

3.もっといい人がいるかもは、「いません」

人間とは欲にまみれた生き物です。恋愛関係に限らず、もっといいものがあるかも、と捨てて、もっといいものを手に入れても、さらにいいものがあるかも・・・と延々欲望のおもくくままに探究するのが本能です。

生きるのが有利になるための人類繁栄のための本能ですから仕方ないです。時間が無限ならずっと追い求めればいいかもしれません。でも無限に探究し続けても、満足するものは見つからないはずです。欲望も無限に続くのですから。

永遠に満足できないのに探求するのは無意味です。結婚を意識するぐらい続いた彼なら、それ以上の男性は現れない、と考えないと、次の人でも同じ不安を持つだけです。もっといい人がいるかもは、「いません」と考えるしかないのです。

男性は年齢とともに年収があがってモテるようになることもあるのでなんとも言えませんが、女性は年齢が上がるにつれて良い男性を捕まえられる確率はびっくりするほど落ちます。後で後悔しても遅いんですよ。

4.刺激より安定を求めているか

ドキドキする恋愛か、ほっとする恋愛か、なんて2択の質問よくありがちですが、長く付き合っているのに未だ刺激やドキドキ感を求めているような相手なら、それはあなたの恋愛の仕方に問題がある可能性があります。

DVやモラハラを受けているのにその男性から離れられない女性っていますよね。恐ろしく変貌した彼が、急にやさしくなって誤ったり甘えたり親切になるギャップ、いわゆる刺激に依存しているタイプです。

付き合い始めは誰しも刺激やドキドキ、ギャップを求めますが、長く付き合って安定してくると、癒しや平凡、安定を求めるようになります。そうなっていれば結婚も問題ないですが、いつもまでも刺激を求めるようなら将来DVやモラハラなどの取り返しのつかない夫婦になる可能性があります。

そういう危険なカップルはお互いに足を引っ張り合ったり、あえて刺激を作るために問題を起こすなど、よくない方向に進むパターンが多い上、それに気がつかずエスカレートする傾向にあります。今は暴力を振るわれていなくても、将来何かドラブルが起こりえます。

二人の関係をよく見極めて、刺激を求め無くなるまで様子を見るか、必要なら第三者からの意見も聞いてみましょう。これは結婚を急ぐべきではないパターンのひとつです。

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