やらかす前に!彼氏に手料理をふるまうときに気をつけること5つ

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彼氏に手料理をふるまう、カップルに楽しいひとときですよね。おいしくできたら彼の胃袋をつかんで、長く愛される彼女になれるかもしれません。

でも逆にとんでもない料理を作ってしまうなど、失敗することもあります。特に料理初心者が気をつけたい、彼氏に手料理をふるまうときに気をつけることをご紹介しますね。

1.初めての料理は要注意

普段から毎日バリバリお料理をしている、そこそこ安定しておいしいものが作れている、という女性ならともかく、お料理にさほど慣れていない、作ると言っても週1程度、という女性であれば、初めて作るお料理、慣れていないお料理を彼にふるまうのは危険です。

すばらしいレシピを手に入れたからと言って、それを忠実に再現できるかはわかりません。一度おうちで作って練習するなど、ワンクッション置いてから彼にふるまうようにしましょう。彼は毒見係ではありませんよ。

何度も作ったことがあって、自信のあるお料理からふるまっていきましょうね。彼のリクエストがあった場合でも、自信がないならおうちで何度か練習しておきましょう。

2.事前にリサーチしている?

アレルギーがあってどうしても食べられないもの、子供のころからキライで大人になってからもめったに食べない野菜がある、など嫌いな食べ物がメインのお料理を出してしまったら、どんなに上手に作れていても意味がありません。

特にアレルギーは知らずに食べたら致命的です。そのまま救急車で運ばれるなんてシャレになりませんよ。苦手な食べ物、嫌いな味付け、事前にリサーチしておきましょうね。

苦手な野菜もなんとか工夫して食べられるようにしてあげたい!という気持ちは、手料理を出すのが頻繁になってから、むしろ結婚してから同棲してから、でもかまいません。

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3.「おいしい」を鵜呑みにしてない?

どんなにまずいお料理でも、彼女が一生懸命作ってくれたし、優しい彼であればあるほど「まずい」とは言えません。「おいしい」を鵜呑みにして調子に乗っていたら、あとで大変な目にあうかも?!

本当においしいのか、彼の様子をよく見ておきましょうね。醤油や調味料をやたらかけていませんか?「おいしい?」「まずい?」で聞くとおいしいと言わざるを得ない場合があります。

ちょっと自分でも味付けに自信がない場合は「ちょっとしょっぱかったかな?」「もうちょっと甘めの方が好き?」というような、具体的な改善点がわかりやすいような質問をしてみましょう。

4.健康指向は徐々に

身体に悪いから添加物の入っていないものがいい!成人病対策に、脂っこいもの、味付けの濃いものは避けよう!この辺は好みや育ってきた環境によって考えが変わりますよね。

健康指向もちろんよいことなのですが、あまり度が過ぎると若い男性の舌には「ものたりない」「味がない」「もっとがっつり食べたかった」など、あまり良い印象ではないようです。

ファミレスのような大衆的な味付けから入って、徐々に薄味にしたり、彼の好みを聞きながら少しずつ変えていくようにしましょう。

特に男性は女性よりお肉をがっつり食べたい傾向があります。見た目のよい、オシャレな料理もいいですが、彼の好みも聞いてみましょうね。



5.胃袋をつかむにはメニュー選びと段取り

胃袋をつかめ!などといますが、これって料理がとっても上手、というよりも、いつどんな料理を出すか、メニューのチョイスや手際というところが大きなポイントになってきます。

一人暮らしで普段からカップラーメンなどを食べているような男性には、家庭的な煮物やお味噌汁などで構成された和食なんかが喜ばれるでしょう。

しかし、そういう和食を実家住まいの男性に出すのはどうでしょうか?長年慣れ親しんだおふくろの味に勝てるとは思えませんよね。

実家暮らしの男性には、普段家では食べない、ちょっとおしゃれに盛り付けた、見た目の華やかなイタリアンなど出したら新鮮です。

とってもお腹がすいていたら、残りもので素早く出せるお料理をパパっと出したら手際の良さにひかれるでしょう。居酒屋が好きな男性なら、一緒に楽しく飲みながらちょっとずついろんなおつまみが出てきたら感動します。

お料理の上手さはあとからいくらでも練習できます。大事なのは彼の好みや状況を把握してメニューを選ぶことや、タイミングや手際、これが胃袋をつかむコツなのです。

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