逆にモテません!間違った方向に進んでる「勘違い女子力」とは?

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モテるにはやっぱり「女子力」をアップしないと!と躍起になっている人、たくさんいますよね。でもその「女子力」本当に大丈夫でしょうか?

男性から見ると「それちょっと勘違いじゃないかな」と思うような「勘違い女子力」を頑張ってあげちゃっている人がいるようです。そんなことしてもモテないどころか、引かれちゃったり、恋愛対象外にされちゃったりするようです。

そんな勘違い女子力とはどんなものなんでしょうか。

1.ネイルをがんばってる

女子同士だとネイルがネイルサロン行きたてのようなピカピカで美しいと、「この人は女子力あるな〜」と思っちゃったりしますが男性の意見はちょっと違うようです。

「何も塗っていない、短く切った清潔感のある爪」もしくは「ベージュや地味めのピンクなど、目立たない色の1色塗り。もちろんハゲたりかけたりしていない、伸ばしすぎていない状態」はOKだそうですが、それ以外のネイルは「勘違い女子力」だそうです。

長めに伸ばしてゴテゴテとラメやラインストーンがついているものは一番嫌われているようで、「料理できなそう」「不潔そう」「将来、爪が子供に刺さりそうで子育てさせられない」などという意見が多いとのこと。また、シンプルなフレンチのジェルネイルなども「ぷっくり感が人工物っぽくて嫌」「不自然で気持ち悪い」などと思う人もいるみたいです。

定期的にネイルサロンに通うことも、女子同士なら「おしゃれに手を抜かない女子力の高い人」という評価をすることも多いですが、男性からすると「金がかかりそうな女」「セレブ気取り」という印象のようです。

男女差がはっきり分かれるところかもしれませんね。女子会にきれいなネイルで行くのはいいですが、合コンには不向きのようですね。

nail

2.習い事・スキルアップに熱心

英会話や茶道、花道、着付、ビジネスセミナーや、スポーツジム、ヨガやピラティスなど、習い事をしている女性は、女子同士であれば、「モデルさんやタレントさんみたいでかっこいいな、女子力高いな」という考えになりますが、男性は違うようです。

スポーツやヨガなど、健康でスポーツもできる女性というのは、自分の不摂生やだらけた姿を注意されているようで無言のプレッシャーを感じるというのです。休日にたまたまその日だけ疲れてダラダラしていたりするときに、何も言ってなくても、なさけないと見下されているような視線を感じてしまうそうです。

また英会話やビジネスセミナーなどに励む女性は、女性目線だと自立していていいように思いますが、男性からは、「スキルアップに励む私カッコイイ」「スキルアップに興味無い男性かっこわるい」と思っていそうで近づきずらい、と思うことがあるようです。自分よりちょっと劣っているくらいの人と付き合うのがプレッシャーがないようです。

花道、茶道、着付など、文化的な習い事は、お嬢様アピール、凡人とは結婚しない感じ、お金のかかる女性という風に見えてしまうそうです。

お料理教室だけは意見が分かれるようで、「将来結婚したらおいしいもの作ってくれそう」、という良いイメージを持つ人と、「婚活婚活とがっつきすぎていて怖い」というちょっと及び腰になってしまう人といるようです。男ごころというのはなかなか難しいですね。

3.SNS投稿で充実アピール

SNSでおいしいものを食べた、こんなところに旅行に行った、遠方にする友人にひさびさに会った、などとしょっちゅう投稿し、コメントなども頻発に送信しているような女性は、女性から見ると「社交性が高くて流行に敏感で友人も多い」というような好印象ですが、男性はちょっと付き合いたくない、と思ってしまうようです。

もし付き合ったら、SNSに投稿するためのおしゃれなレストランに一緒に行かされて、SNSに投稿するための旅行先に一緒に旅行に行って、などと彼氏と一緒にいるのが目的なのか、SNSでみんなに発信したいから彼氏と一緒にいろんなところにいくのか、思い悩んでしまうそうです。

内装は昭和感あふれて古臭いけどおいしいラーメン屋とかに行きたいけど、行きにくい。楽しいデートもSNSで発信されるのか、と考えながら行動してしまう。そんな心配があるようですね。

確かにいろいろ共有したがりなのは女性のほうに多いかもしれません。

いかがでしたでしょうか、男女の考えの違いを感じさせられましたね。モテるのは難しい!勘違い女子力を磨かないようにがんばりましょう!

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