思わず別れたくなる!彼女から来るうざいLINE5パターン

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LINEはもうすっかり恋愛に必須のツールになってきていますね。恋人同士はもちろん、合コンの連絡先交換や告白など、さまざまな恋愛の局面で使われることも多くなりました。

でも便利な反面、使い方を誤るとそれが原因で別れにつながる、なんてことも!彼にうざいと思われないよう、気をつけて、上手に使ってくださいね。




1.あいさつが多くて返事をしないと怒る

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おはよう!とおやすみ!くらいならまだしも、寝坊した!電車乗った!疲れた!ごはん食べる!食べた!眠い!バイト行ってくる!行ってきた!もうなんでもかんでも報告してきて、さらにそれに返事をしないとスネたり怒ったりする。

これはかなり重いし、うざいです。

付き合い始めたころは彼もそのくらいのペースだった!だから愛情が冷めていないならできるはずだ!なんてことを言い出す女子もいますが、それは男性側が「好きな女子を頑張って落とす」ステージから「手に入れて安心した」ステージに移ったのでよくあることです。

釣った魚に餌をやらない!なんてキレる女子もいますが、そんな毎日毎時間しつこくLINEするような状況が何年も続くわけありません。「釣った魚に餌をやらない」にも常識的な範囲というものがあるのです。

彼には恋愛以外の彼の生活があるので、それをすべてぶち壊してまで付き合いたいなんて思っていたら、お互い幸せになれませんよ。

2.かまってほしいだけの「落ち込んでいる」「つらい」

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仕事で失敗して落ち込んでいるから慰めてほしい!そんなLINEやメールは恋人同士ではありがちですよね。

本当に落ち込んでいるならいいのですが、ひと月に何回も「落ち込んでいる」「悩んでいる」、ほんのちょっとのことで「大事件」「大失敗してすごく怒られた」など、本当にそんなにつらいの?落ち込んでるの?と疑いたくなるようなことが多々あると、さすがに彼のほうも「うざい」「別れたい」と感じるようです。

特に、彼氏側も仕事で大変な状況のときに、それよりも小さく思える出来事で彼女にあれこれ言われて、しかも慰めないとスネる、みたいなのは重症です。

気を引きたいのはわかりますが、話を大げさにしたり嘘をついてまでかまってほしい、心配してほしいというのは重いしうざいです。そして本当に落ち込んだ時に「またか」となってしまいますよ。気をつけてください。

3.友人知人の愚痴や噂話が大量に

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女性同士の会話は、わりと愚痴や噂話をして、共通の敵を作ることで団結力が強まったり、仲が深まったりすることもあります。コミュニケーションの一種ですね。しかしこれが男女の恋愛関係になるとちょっと違ってきます。

いつもいつも誰かの悪口を言っている彼女は、一緒にいても安らげません。世の中に不平不満が多く、彼にも満足していないのではないかという不安も与えてしまいます。

彼が何か小さな失態を侵すとそれについてぐちぐち責められそうだし、友人たちにも言いふらしそう、それが心配でデートしていてもLINEで会話していても楽しく過ごせません。

女性の包容力や許容力って結構大事なんですね。女性の友人と同じ調子で会話しないで、愚痴を言いたいときもぐっと我慢。必要最低限にしましょう。

4.「何してる?」「誰と?」「どこで?」など詮索がすごい

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男友達と楽しく遊んでいるときなどに「何してる?」「誰と?」「どこで?」など激しく詮索してきたり、挙句のはてには「本当に?」「女といるんじゃないの?」「証拠に友達と写した写真送って」などすごい疑いをかけてくる彼女、これは完全に「別れたい」レベルのうざさです。

もちろん過去に浮気をしたことがあったり、疑われるようなことをしている場合は別ですが、本当に何もないのにしつこく心配されたり信用してもらえない場合、ガッカリですし、恋愛感情も冷めてしまいますよ。

心配な気持ちはわかりますが、まずは信用してみることも大事です。




5.寝ようとしてるのに、会話が止まらない

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仕事に集中したいとき、もう寝たいとき、など、会話をだらだら続けたくないのに、どんどん質問文を送ってくる、「寝る」というと寂しがったり、無視すると「なんで既読なのに返事ないの?」と怒りだす。

基本的な食事や睡眠、仕事など、相手の生活に害を与えるようになってはそれは彼女ではなくストーカーに近いものがあります。一緒にいて高め合える関係でなければいけません。足を引っ張ったりしていませんか?

彼女という立場をよく考えて、彼もあなたも幸せになれるように、節度をもった行動をしてくださいね。

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