ついつい惹かれてしまう!上品な色気を醸し出す女性の5つの特徴

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とくに露出が激しいわけでもないのに、なんだか色っぽい雰囲気を醸し出している女性っていますよね。そういう色気のある女性は、とくに美人でなくても男性からも思いを寄せられることも多いとか。

これが下品な色っぽさだと遊ばれる女性ですが、上品な色気だと大事にしてもらえます。そんな愛される色気を出せる女性を目指しましょう!

1.肌がきれいでほどよく脂肪がついている

ガリガリの女性というのはあまり色っぽくありません。スリムですらっとしたモデルさんのような体型、女性なら憧れますが、男性から見ると、女性らしい丸みがあったほうが「色気がある」と思うようです。ただ太ってだらしのない体型とは違いますのでお間違えなく。

また肌のきれいさも大事なようです。肌のつやっとした質感が色気を感じるポイントのようです。直球すぎる胸の谷間などではなく、想像力をかきたてるうなじや指先などでつや肌を見せつけましょう。

2.ゆるりとした仕草

テキパキ、はきはきした動作はかっこいいですが、色気はあまり感じません。ゆるりとやわらかい動きが色気を醸し出します。ふとした動作やたたずまいが差をつけます。京都の舞妓さんや着物の女性のイメージで動くといいかもしれません。

笑ったりするときに手を添える、何かものを取るときに反対の手を沿わせる、片手で持てる者も両手で持つ、など上品な仕草を研究しましょう。

日傘をさす浴衣の女性

3.喜怒哀楽を静かに

ガハハと笑うより、静かに微笑むほうが上品で色気がありますよね。感情を表現しないということではありません。騒がずに静かな表現をするという意味です。感情を全く出さないのは能面のようで不気味です。

泣くときもギャーギャー泣くより、静かに涙を流す方がつらそうな感じがしますよね。それと同じです。感情表現は静かにしたほうが伝わることもあるのです。怒るときも冷静に。ヒステリーは男性からも女性からも嫌われます。

4.丁寧な言葉づかい

若い子のしゃべるような言葉づかいはやめて、きれいな女性らしい日本語を話しましょう。繊細な言葉づかいは色気を醸し出します。難しい場合もゆっくりと、はっきり、聞き取りやすいように話すだけでも全然違います。

話す内容も愚痴や悪口などはやめて、ポジティブで楽しい会話をしましょう。男性の前にきて急にできるものではありません。家族や友人の前など、普段から気をつけることが大事です。

5.大人っぽい服装

単色のロングワンピース、白いブラウスにひざ下のプリーツスカート、シンプルなカットソーに細身のパンツ、など、あまり流行に左右されない、上品な服装を心がけましょう。真っ黒になるよりは白や薄いピンクなどがおすすめです。

パンプスもヒールが高すぎないもの、お化粧もシンプルでカラーをあまり盛り込まないものにしましょう。香水はほんのり香る程度、つけすぎは自分で気付かないことがあるので、家族や友人にきつすぎないか確認してもらうのもいいです。

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