普通の男性と結婚したいだけなのに相手がみつからない理由5パターン

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone

婚活を頑張っている20代30代の女性の中には「私は高望みしていないのに結婚できない」という人が多いです。

自分は普通だから、相手も普通くらいでいい、ハンサムでなくていいし、お金持ちでなくてもいい、「ただ普通であってほしい」それすらかなわないなんて、どうしてなんでしょう。

1.年収400万円は普通ではない

ホワイトボードに書く男性

2014年の日本の平均年収は、男性で、502万円だそうです。だから結婚したい女性の多くは「年収500万円くらい」の男性を望みます。それが普通だからですね。

しかし平均値というのは全世代の平均で、既婚者も含まれますし、50歳くらいの部長クラスのサラリーマンもいれば、大金持ちの社長も含まれます。

30代で独身男性で、500万円以上の人は8%程度しかいません。30代で独身男性の7割が年収400万未満です。

全体の7割を占めている人を「普通」と呼ぶならば、普通は「400万未満」です。普通を希望するなら「300万円台」を希望しましょう。

あなたの年収と合わせて世帯年収600万円台あたりを狙っていくのがいいかと思います。世帯年収600万円程度なら、子供も二人くらい作って「普通」の生活ができます。

それでも相手の年収は400万円以上がよいというのであれば、高望みであることを自覚して、ルックスや若さ、家事技能などが普通の女性以上であることを要求されることを忘れないでください。

2.チビ、ハゲ、デブは普通か

考える女性

見た目は全然気にしない!不快ではなく、清潔感がありさえすればいい!という人にハゲを紹介すると「いや、ハゲは無理」と言ったりします。ハゲは不快みたいですね。

同じようにデブを紹介すると「いや、デブは無理」と言ったりします。デブも不快なんですね。

別に高身長でなくてもいい!という人に身長160センチくらいの男性を紹介しようとしたら「いや、でも、最低限、私よりは高い方がいいかも」と言われたこともあります。低身長は不快みたいです。

成人男性の薄毛率26%という統計があるそうです。また、日本人の肥満の割合は男性で28%だそうです。

身長はどうでしょう。女性の平均身長が157センチで、ヒールの高さの平均が5センチなので、165センチ以下の男性はダメ、となった場合、その割合は42%です。

全てに当てはまらない人が「不快ではなく、清潔感がありさえすればいい」ですね。さて、何割くらいいるでしょうか。答えは31%!3人に1人ですね。さて、その中に独身男性が何人いるでしょうか。

チビ、ハゲ、デブ、のうちどれか一つ許容するくらいでないと「普通でいい!」「私は高望みはしてない!」なんて言えないかもしれません。

3.致命的な欠点がない割合

男性に向かってパンチをする女性

性格も普通でいい!致命的な欠点さえなければいい!という人がいますね。致命的というのはたとえばDV男、ギャンブルや借金をする男、ということですね。これだけはなんとしてでも避けたい!という部分です。

結婚相手から暴力を受けたことのある女性の割合は23%という統計があります。相当多いですね。ひとりの男が何度も結婚してそのたびに妻を殴っているのかもしれませんが、結婚してDVだった確率、ということで、まあ5人に一人はDV男としましょう。

また、成人男性の1割がギャンブル依存症という統計もあります。10人に1人「依存症」と名のつくくらいのやばいギャンブラーですね。

借金癖はどうでしょうか。ローンはまあ見逃すとして、消費者金融から借りてたら注意が必要かもしれませんね。20歳以上の14%が消費者金融のキャッシングを利用しているそうです。

さあ、「致命的な欠点がない」=「DVをしないもギャンブルもしない消費者金融からの借金もない人」の割合はどのくらいでしょう。答えは60%でした!40%は致命的欠陥があるんですね・・・もう絶望的です・・・。

DV・借金・ギャンブル男たちの怖いところは、これらを巧みに隠していて、表面上は温厚で人気者だったりすることです。女性に対してはマメだったり、親切だったり、騙す気まんまんなんですね・・・。

なんとしてでもここだけは避けたいところです。むしろ、DV、ギャンブル、借金を避けられるなら、チビ、ハゲ、デブがなんだ!年収300万がなんだ!という気になってきませんか?

そうするとかなりいい感じに婚活も進むと思うんですが・・・。

4.普通はすごい稀少だった!

ソファーでノートに書き込む女性

さて、ここまでを総合して、500万円(8%)以上かつ、チビ、ハゲ、デブでなく(31%)、DV、ギャンブル、借金がない(60%)、普通(?)の人の割合は「1%」でした。こりゃみつからないわけです。

そりゃみつからないわけです。あなたが普通の人なら、本当の意味での普通の人を望むなら、もう少し、どこか許容できるポイントをみつけてみるといいかもしれません。

一番のおすすめは、年収の部分です。一昔前と比べるとずいぶん、女性でもバリバリ働ける世の中になってきました。一緒に稼いじゃいましょ。2馬力はいろんな意味でリスク軽減になりますよ。

5.男性から見た女性の普通って?!

厳しい顔の女性

男性が結婚相手を選ぶとき基本は「若くてルックスがいいこと」が一番大事です。そこを通過した女性に対して、性格や家事能力、浪費家でないか、などがチェックされます。

男性で「若くてルックスがいいこと」なんて言っている人は少ない、「一緒にいて癒されること」「あげまん」「メイクを落として別人にならない人」「ヒステリーでない人」「自己中心的でない人」「透明感のある人」「あったかい家庭を作ってくれそうな穏やかな性格の人」とかでしょ?とおもってらっしゃいますか。

「若くてルックスがいい」から癒されるんですよ。「若くてルックスがいい」から相手の男性が彼女のために仕事を頑張ろうと思えて、あげまんと呼ばれるようになるんですよ。「若くてルックスがいい」からメイクを落としても美しいんですよ。

「若くてルックスがいい」と、多少怒ったりしても「怒った姿もかわいい」になり、そうでない人は「ヒステリー女」なんですよ。「若くてルックスがいい」と、多少ゴネても「わがままでかわいい」になり、そうでない人は「自己中心的な女」なんですよ。

「若くてルックスがいい」と透明感もあり、あったかい家庭を作ってくれそうに見えるんですよ。

男性の本音としては、無意識かもしれませんが、「若くてルックスがいい」がとにかく重要なわけです。

そして普段テレビや雑誌やインターネットで美しい芸能人などを見慣れている人達からすると「若くてルックスがいい」はかなりのハイレベルです。

彼らが「この際ちょいブスでもいいや」とか妥協した風に言っている「ちょいブス」はテレビに出ている「アイドルグループの下から2番目」くらいです。それ以下は「ブス」でしょう。

まとめ

ソファーでスマホを使う女性

さあ、晩婚化が進むのもわかりますね。男女ともに、普通を見直す必要があるでしょう。ほとんどの人が結婚できていた時代、選択肢はほとんどありませんでした。親や親戚が連れてきた人と結婚するしかなかった人もいたはずです。

選択肢が増えて、あらゆる情報が入ってくるので、こちらも選べる気になってしまいますが、選ぶ余地なんてほんのちょっとしかないんです。自分の欠点は目をつぶってもらう代わりに、相手の多少の欠点も目をつぶり、最低限ここだけは!という部分を絞り込んで、相手を探してみてくださいね。

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone