既婚男性を好きに・・・不倫に走りがちな女子の特徴5選

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あなたの周りにもいませんか?既婚男性とお付き合いしている独身女性。芸能人の不倫スキャンダルも最近よく耳にします。

ドラマなどで出てくる不倫に走る女子としてイメージするのは、派手で大人っぽくてモデル体型の色っぽい女性ですよね。

でも実際の不倫する女子って、意外と地味だったり、大人しそうな人、真面目そうな人だったりします。

今回は不倫に走りがちな女子の特徴をご紹介します。

1.恋愛経験がほとんどない

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独身男性なんて魅力に欠ける!既婚男性がいいよね!なんて言っているんだから、百戦錬磨の恋愛ベテラン女子が多いかと思いきや、実は恋愛経験が少ない人が多いようです。

男性に言い寄られた経験が少なく、純粋で真面目で楽しい恋愛をしてきたことがないので、既婚男性に言い寄られただけで有頂天になってしまい、この恋を大切にしなければ、と思ってしまうのです。

また、恋愛の実体験が少ないので、ドラマや少女漫画のようなものをお手本や参考にしています。苦労やトラブルを乗り越えてこそ真の愛が!みたいな自分勝手な方向に突っ走りがちです。

2.純粋で真面目で子供っぽい

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不倫という不真面目極まりない行為を行うのですから、不真面目で不誠実な女性が多いかと思いきや、意外と純粋な女性がハマってしまったりするようです。

既婚男性の言う「妻とうまくいっていない」「離婚して君と一緒になりたい」なんていう言葉をそのまま受け止めてしまうからです。

普通の女性なら、また都合のいいことばっか言って、そんな言葉に騙される女子なんかいるわけないじゃん!と一瞬でわかることも、本当に信じてしまうのです。男性側からするといいカモですよね。

3.ファッションやメイクのセンスが悪い

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ファッションやメイクに結構こだわっているわりにセンスがあまりなくてちょっとイケていない、そんな女性が実は不倫に走りやすいです。

オシャレでセンスがいい女性は独身男性からもモテますし、男女問わずいい友人知人たちに囲まれているので、日々満たされていて、不倫などの危ない橋を渡ってまで刺激を得ようとはしません。

ファッションやメイクに無頓着な人は、あまり刺激的な恋愛を求めていなかったり、人生に別の楽しみがあり、恋愛や結婚に重点をおいていません。

ファッションやメイクの個性がとても強い人は、しっかりとまとも相手を選ぶので、既婚者なんかは最初から対象外です。

不倫にハマる女子は、ファッションやメイクに興味があり、お金や時間もかけ、すごく頑張っているにも関わらず、センスが悪いのでだいぶダサい女子です。

こういう冴えない女性は声をかけやすく、既婚男性からするとおだてれば簡単に落ちて、内心は見下せる相手として、格好のターゲットなのです。

既婚男性から言い寄られたら、「不倫相手として選ばれた!私は魅力的だ!」と思うのは勘違い。見下されていますよ。

4.学歴やキャリアがあり、自立している

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既婚男性のターゲットになりやすい女性は、人生のレールを踏み外したことがないような、真面目に生きてきた女性です。

両親の仲が良く、そこそこ裕福だったので、しっかりした教育を受けてきて、学歴もあり、そこそこの企業に勤め、キャリアも順調に積み、一人暮らしをして自立している、心身共に健康な女性です。

不倫で、男性がおびえているのは別れるときにこじらせて、相手に恨まれて、奥さんや会社にばらされたり、ひどい時は発狂して刺されたり、そういうゴタゴタに巻き込まれることです。

学歴やキャリアがあり、人生のレールを踏み外したことのない女性は、不倫男にひどい目に合わされても、あまり騒ぎ立てないことが多いです。

自分まで会社を辞める羽目になったり、犯罪まがいのことに手を染めたり、人生のレールを踏み外すことをしたくない、今まで積み上げてきた色々なことを失うくらいなら、ことを荒立てずに大人しくしてたほうがマシ、という思考になるからです。

いざという時大人しく別れてくれる、ということですね。

逆に若いころからヤンチャしてきて、失うものも特にない、というような女性ほど、「あんたを殺して私も死ぬ!」みたいな修羅場になりがちなのです。

5.友人関係が薄っぺらい

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既婚男性との恋愛に走りがちな女性は友人関係にも特徴があります。親身になって相談に乗ってくれる友達がいない、ということです。

友人じたいが少ない場合もありますし、ぱっと見は友人が多そうに見えて、薄っぺらい関係人ばかりだったりします。

不倫をしている、と相談しても、そんなことをしては傷つくのはあなただ、奥さんにも申し訳ないと思わないのか、男の言うことなんて真に受けてはいけない、と心から親身になってアドバイスをくれる友人がいないのです。

薄っぺらい関係の友達しかいないので、「あとで苦労するとこ、ちょっと面白そうだから煽ってみよう」と考え、真剣なふりをして「頑張んなよ!」なんて言ってみたりするのです。

最初は不倫に罪悪感があっても、親友(と自分だけ思っている)に応援されて自分の行為を正当化し、ますますのめりこんでしまうのです。

はじめての不倫学 「社会問題」として考える (光文社新書)




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