惚れ薬はあった?!意中の人に食べさせればあなたに惚れちゃうかもしれない食べ物5つ

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「惚れ薬」なんておとぎ話の世界の話ですが、もしあったらぜひとも手に入れて、恋愛をスムーズに進めちゃったりしたいものですよね!

さて、昔話に出てくるような「食べたら途端にどんな相手にでも恋してしまう魔法の惚れ薬」とまではいかないのですが、現実世界にも、科学的根拠があり、「食べたら平常時よりは惚れやすくなる・恋しやすくなる食べ物」というのは存在するそうですよ!

これは恋する乙女としては、意中の相手に食べさせて、少しでも恋愛が成就する可能性を高めたいところです!!!

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1.チョコレート

チョコレートが媚薬的な効果を発揮するというのは、みなさんもどこかで聞いたことがあるのでは?バレンタインの贈り物としてチョイスされていることからも、なんとなく効きそうな気がします。

チョコレートに関しては、科学的根拠に基づいた実験結果発表されており、チョコレートを食べたときの脳内物質や脳の活性状態が、恋愛をしているときの脳の状態と酷似することが分かっているそうです。

しっかり証明された効果なんですね。

彼を恋愛気分にさせたいときはもちろん、何年も彼氏がいなくてなんとなく恋愛気分になれないときは自分で食べてみるのもいいかもしれませんね!

2.赤ワイン

赤ワインも惚れ薬的な効果を発揮するそうです。なんとなくイメージもぴったりですね。

赤ワインを飲むようなシチュエーション自体がなんとなくロマンチックな感じで恋愛気分になれそうな気もします。科学的な根拠はあるのでしょうか。

これも研究者によるちゃんとした実験結果が出ているそうです。赤ワインを飲むと性的な興奮度が増したり、恋愛に感する感情が高まるという結果がでているとか!

ぜひともロマンチックなシチュエーションで意中の人と一緒に飲みたいものです。

3.玉ねぎ

古代インドの書物「カーマ・スートラ」に玉ねぎが媚薬として紹介されているそうで、昔から媚薬として扱われていたようです。

現代ではごく一般的な野菜で毎日に近いくらい口にする機会がありますよね。根拠はあるのでしょうか。

玉ねぎにはケルセチンという成分が豊富に含まれていて、男性が食べると、男性ホルモンの一種テストステロンを高める効果があります。男性らしさが増し、恋愛しやすい状態になりそうですね。

また、ケルセチンには血管を強くする効果もあるので、アンチエイジング効果や美肌効果も期待できます。女性が食べても良い方向に働きそうです。

4.はちみつ

はちみつは中世ヨーロッパでは子作りのために食べていたようです。ハネムーンの語源になったとも言われています。

恋愛関連のことを表現するのに「甘い」というような形容詞をよく使うのもここからきているのかもしれません。

はちみつは強い抗菌作用があり、素早い栄養補給ができることから、精力剤や栄養ドリンクの原料として現在でも使用されることが多いですよね。精力が増せばやはり恋愛もうまくいくことが多いでしょう。

また、はちみつに含まれるホウ素という成分は、エストロゲンの分泌を高める効果があり、女性ホルモンを正常に分泌するのに役立ちます。女性にとっても恋愛気分が高まる食材と言えそうです。

5.ルッコラ

ルッコラは外食のときに添えられていたり、サラダにして食べたり、少し辛みと香りがある、比較的おなじみの野菜ですよね。ハーブの一種でもあります。

このルッコラ、古代ローマでは長い期間、惚れ薬として人々から信じられており、積極的に栽培されていたそうです。実際効果があったのではないでしょうか。

科学的根拠としては、まず、マグネシウムなどのミネラルが豊富な野菜のため、男性が飲んだ場合、男性ホルモンを正常に分泌させる働きがあり、それが男らしさが増したり、精力が増したりすることで、惚れ薬的な効果ににつながる、というようなことが挙げられます。

また、ルッコラの特徴でもある辛み成分、アリルイソチオシアネートは強い抗酸化作用があり、またビタミンCも豊富なので、女性が飲んだ場合、肌をきれいにしたり髪がつやつやになったり、女性的な魅力が増すような効果があると言えるでしょう。





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