抜け駆けしたもん勝ち!?合コンで一人勝ちするテクニック5つ

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女子が合コンで失敗しがちなのは、「みんな平等に!」みたいなよくわからない結束力が働いてしまうから。暗黙の了解で「抜け駆けなんて、ダメだよね」って空気になっていませんか?それじゃなんのための合コンなんでしょう。

その点男性は「誰か一人を勝たせよう」と年長者を周りが盛り上げたりする方向に結束します。これなら年長者だけいい思いをするかもしれませんが、その次の合コンは自分を盛り上げてくれる、というような、長期戦で望んでいるわけです。

女子は毎回あなたが本当に出会いを求めるなら、抜け駆けしてください!

1.ちょっと遅れて参加して

仕事の都合が・・・などといい感じに言い訳して、ちょっと遅れて登場して下さい!時間通りに開始した人たちはまとめて自己紹介したと思うので、次々入ってくるそれぞれの情報を整理するのが精一杯で、実はあんまり頭に入っていません。

遅れて一人だけ自己紹介すれば絶対、他の女子よりちゃんと名前を覚えて貰えます。その先有利に働きます。

2.名前を連呼

遅れてきたことで男性陣の名前を一気に覚えるのが大変になりますが、それを言い訳のごとく使っちゃいましょう。

ことあるごとに「遅れてしまったことに動揺してお名前が頭に入りませんでした。もう一度教えて下さい」「ええと、名前が覚え切れませんでした!◯◯さんでしたっけ?」と何度も何度も、さらに覚えてからも何度も近くの男性の名前を連呼してください。

連呼された方は名前を複数回呼ばれることで無意識のうちに親近感が湧いてきます。

3.変な呼び方をする

できれば下の名前呼ぶか、その場で軽いオリジナルニックネームをつけちゃうとさらにいいです。誰も呼んでなさそうなのがいいです。「そんな呼ばれ方初めて!」っていうやつが即出れば完璧です。

「すみませーん。遅れてきたのでお名前をちゃんと聞くタイミングを逃しちゃいました〜」
「加藤一郎です」
「加藤一郎さんですね。『カトイっちゃん』でいいですか」

これは「カトちゃん」とかではないところがポイントです。

男性は「初めて」とか「唯一」とか「特別」に弱いのでオリジナリティー溢れる感じにしちゃいましょう。

携帯 女性

4.メアド交換・LINE交換は中盤で個別に

合コンで終盤になってくると「みんなでメアド交換しようぜー」コーナーが始まりますが、そのコーナーが始まる前に抜け駆けして個別に聞いちゃいましょう。他が盛り上がった隙に小さめの声で隣の男性に聞きます。席替えしたらまた別の男性に聞きます。

個別でやんないと、お互いが「ついでに交換しただけかも」と思うのでその後の連絡が社交辞令っぽくなります。一時的にでも「俺だけ感」が出ればいいので、その後別の男性とメアド交換しているところを見られても大丈夫です。

5.サクッと帰ってメールやLINEで個別に誘う

二次会、三次会は遠慮して、他の女子より少しだけ早く帰りましょう。残りたいけどどうしても明日早起きしなくちゃいけなくて、と何か理由があることを告げて名残惜しそうに帰ります。

あとは個別に連絡して仲良くなりましょう。間違ってもグループトークではいけません。女子の「平等に」の空気に飲まれてはいけません。

もう一人にターゲットを絞り込めているならその人でいいですが、早く帰ったので誰がよいのかよくわからなかったなら複数の男性にアプローチしてもかまいません。なんなら全員とデートする勢いでかまいません。

デート中にあらためて、ゆっくり個別に、早く帰ったせいでよくわからなかった性格などを確認すればよいのです。アプロートするしないもそのときに決めればいいです。他の女性の目線がないほうが断然うまくいくのです。

合コン中に落とそうとせず、その後のデートでゆっくり見極めることが大事です。これはその日だけのお持ち帰りを狙った軽い男性を弾くのにも使えるので試してみてくださいね。



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