夏に始まった恋を「ひと夏の恋」で終わらせない5つの方法

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花火大会や帰省、夏フェスやお祭りに海水浴など夏ならではのイベントと暑さで上がるテンション、そして非日常的な雰囲気・・・

そんな理由から恋に落ちやすいシーズン「夏」ですね!ここぞとばかりに恋愛を楽しみましょう!

でもやはり「ひと夏の恋」になりやすい!?できればよい出会いは大切にしていきたいものです。「ひと夏の恋」で終わらせない方法はあるんでしょうか。

1.婚約者や妻がいないか先に確認!

旅先などで出会って付き合っていると思っていたら、「現地用彼女」にされてた!日常に戻ったら妻子持ちだった!なんてことがありがちな夏の恋。

百歩譲って彼女なら乗り換えてくれる可能性も無きにしもあらずですが、婚約中や既婚者は絶対避けたいところ。親しくなる前にここだけはしっかりチェックしておきましょう。

本当のことを言うかっていう問題もありますが、聞かなかったから言わなかっただけ、なんて言われないように聞くだけ聞きましょう!一緒に来ている友人など、周りの人に確認するもの大事です。

2.普段どう過ごしているか話そう

旅先やイベントで出会って、「日常を忘れている状態」で始まったお付き合いは、日常に戻って「冷静になると」冷めてしまったりします。

普段どういう趣味があるのか、いつもの休日の過ごし方、どんな仕事をしているか、など、ちょっと気持ちが現実に戻るような会話をして、普段の彼をイメージして、逆に普段の自分を彼にイメージさせておくようにしましょう。

夏の楽しいテンションだけでなく、お互いの普段の様子を知った上で始まるお付き合いなら一気に気持ちが冷える、ということが、ある程度は防げます。

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3.こっちが遊んでやるくらいの余裕を見せる

夏の恋で女性が傷ついて終わってしまうパターンとしてよくあるのが、男性が軽い気持ちで近寄ってきて、女性側が熱をあげてしまって、捨てられてしまうという状況です。

捨てられるかも、と追いかけると男性は冷める傾向にあります。こっちが遊んでやった、くらいの大きな気持ちでいましょう。続けるつもりはない、こっちから連絡はしない、期待しない、くらいでちょうどいいです。

先に期待しなければ、夏場は盛り上がる恋を思う存分楽しんで、あとは次を探すくらいの気持ちで、冷静でいられます。

逃げる女性を見ると追いたくなるのが男性の本能。こっちが期待せずにいたら、向こうは惜しくなって必死で言い寄ってきたりするかも?そうなったら儲けもんです。

4.期間をあけて懐かしさを利用

連絡先だけはしっかり交換しておいて、旅行やイベントの終わりでいったん連絡を絶ってみるのも手です。

ちょっと仕事が忙しくて、なんて言って、あえて疎遠して突き放してみるのです。

日常に戻った彼もしばらくは仕事や普段の生活に慣れるためにそれでいいかもしれませんが、ふとあの時は楽しかったな、と懐かしく思い出すタイミングがあります。

そういったキュンとする思い出として懐かしむ気持ちを利用して、同窓会風に会う機会を設けてみましょう。冬のイベントなどに持ち込むのも手ですね。

そっけなかった期間のあと、久々の再会でニコニコした彼女と会って、うれしくなった彼は今度は離さない、過去の思い出と終わらせたくない、とずっと大切にしてもらえるかもしれません。



5.夏とのギャップを利用する!

夏の出会いではノリのいい元気いっぱいだったあなた。イベントや旅行が終わって次会うときは、ヘアスタイルを変えたり、清楚でおしとやかな雰囲気を出したり、ちょっとイメージを変えてみましょう。

新鮮さを演出し、ギャップで二度目の恋をさせる作戦です。手料理を作って家庭的なところをアピールしたり、仕事やスキルアップをがんばって知的なイメージを見せてみたり。

夏は派手なメイクだったけど、ナチュラルメイクで会ってみるとか、ちょっと雰囲気のいいレストランに、ちょっとドレスアップして行ってみてもいいかもしれません。

夏の急激な恋は急激に冷めるかもしれませんが、今度はじわじわとゆっくり恋してもらえばいいだけです。夏には見せなかった別のあなたらしさで勝負してくださいね。



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