楽しむはずが険悪に?!女子が花火大会デートで失敗しがちなこと4選

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone

夏のデートの定番ともいえる花火大会!浴衣でしっとりした色気を見せて彼をメロメロにするはずが・・・あれれ?
失敗してなんだか陰湿な空気に・・・。事前準備をしっかりして、楽しい花火デートにしてください!

1.浴衣に手間取って大遅刻!

慣れない浴衣に四苦八苦、どうせなら髪型もキメたいし!あれれ?下駄はどこいった?メイク忘れてた!なんてドタバタやっているうちに大遅刻!遅くなったせいで混雑もひどいことに。

こうなったら彼との仲も険悪になってしまうかもしれません。浴衣の着付けに自信がないなら練習しておきましょう。ヘアセットは美容院などを利用するのも手です。

浴衣がシワシワになってないかなど、前日からしっかり準備して。着つけに必要な小物類や下駄や巾着の準備も忘れずに。待ち合わせは場所取りも考えて早め早めに行動しましょう!

2.暑さと混雑でイライラ

大きな花火大会はすごく混雑して会場までの道のりが行列だらけ、全然前に進めない!なんてこと、ありますよね。暑さと混雑でお互いイライラ、ついついどうでもいいことで喧嘩になっちゃりすることも。

事前調査をしっかりして穴場スポットを探しておくのはお勧めです。大勢の来客の中見る巨大花火もいいですが、二人っきりになれるような遠めの公園なんかで、遠く小さい花火をしっとりと見るのも楽しいですよ。

それでもやっぱり間近で巨大な花火を楽しみたいという人は昼間から場所取りをしたり、有料席を予約しておくなど、事前にしっかり対処して望みましょう!空腹対策、暑さ対策、虫よけ日焼け止めなども、忘れないでくださいね。

qweqwe

3.足が痛くて歩けない・・・

彼が下調べもしっかりしてくれて、準備も万端。楽しい花火大会になるはずが・・・。久々に履いた下駄が慣れなくて、足が痛くなっちゃった。休憩を繰り返してたら、場所取りしたとこにたどりつく前に始まっちゃったよ!

せっかく準備をがんばった彼もガッカリ。最初は痛む足を心配してくれてたけど、帰る頃にはなんだか呆れている!そんなことにならないように、対策しておきましょう。

鼻緒の部分で痛くなるので、すべりやすいようにベビーパウダーを塗っておくとよいそうです。痛くなった時に貼るばんそうこうも用意して。この際見た目は気にせず、履きなれたビーチサンダルにしてもいいかも!替えに履きなれた靴を入れとくのも手ですね。



4.浴衣もはだけて、汗だくでメイクもドロドロ

暑さと混雑で過ごしているとあちこち乱れます。トイレも混んでて、浴衣を直したり化粧を直したりなかなかできないですよね。浴衣は着崩れたときに直す方法を事前に勉強しておきましょう。

胸元の緩みをシュッと引っ張るなど、着つけのサイトなどに載っているので事前に練習しておいてくださいね。トイレに行かなくても直せます。

メイクもウォータプルーフを使うなど、しばらく直せないことを前提に落ちにくいメイクをしてください。あまり塗り込まずにナチュラルに仕上げておいたほうが無難かもしれません。



Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone