婚活女子がこれやり出したら独身こじらせるもの4つ

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婚活という言葉が流行ったせいで30歳前後になると結婚を焦る女性が増えてきましたね。しかし、焦っても焦らなくても結婚できる人はできる、できない人はできない、意外と昔からないポイントがあったりします。

これをやり出した女子はおそらく結婚できない、経験的にそういうのなんとなくわかったりしますよね。気をつけたほうがいい女子の「独身こじらせ言動」をご紹介しますね。

1.寂しいのでペットを飼い始めた

小さい頃からイヌやネコを飼っていて、一人暮らしを機にペットを飼い始めた、というのはまだマシなのですが。恋人も数年前に別れたきり、すっかり色恋沙汰はご無沙汰で、婚活もうまくいかないし、一人は寂しいし、とペットを飼い始めちゃった人は危険です!

男性や自分の子供に注ぐはずだった愛情が、子供も旦那もいないがために行き先を見失ってあふれてしまっているのです。その愛情の行き先をペットにしてしまったら最後、ペットに夢中になりすぎて余計恋愛や結婚が遠くなってしまう可能性があります。

かわいがるなら実家のペットやお友達のペット、もしくは甥っ子姪っ子など、身近だけど一緒に住んでいない関係で我慢しておいたほうが無難です。

もう飼ってしまっている人は、旦那様や子供に注ぐはずの愛情を全部使い切ってしまわないように注意して下さい。以前は自分のオシャレや趣味に使っていたお金が、今は全てペットに流れているようならちょっとペットの位置付けを考え直したほうがいいかもしれません。

出会うはずの機会も恋に落ちていたかもしれないチャンスを、目の前のペットに夢中になりすぎて、スルーしてしまっていますよ!

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2.本格登山・本格マラソンを始めた

山ガールなど流行りましたね。実際登山サークルで出会い、結婚するような人もいるみたいです。趣味にするには適度な運動もでき、気分転換もでき、年をとってからも楽しめる趣味なので、登山仲間と結婚したら生涯一緒に趣味を楽しめるいいパートナーがみつかるかもしれませんね。

ジョギングもそうです。かわいいウエアーで、オシャレな更衣室のある休憩場所、皇居ランナーを始め、趣味で、ダイエットで、健康のために走っている女性増えました。健康を気にする向上心もあり意識の高い男性に出会える趣味でもありますね。

しかし、これらが、富士登山から始まり、巨大リュックで挑むがっつりフル装備の本格登山、フルマラソンから始まりタイムを少しでもあげることにストイックに、海外の100キロマラソンなどにも挑戦する本格マラソン、などにまで手を広げてしまっている女子いませんか?

こうなってしまうと、スポーツとしてはもちろん充実して楽しいでしょうが、婚活的には相当遠ざかります。

ちょこちょこある出会いを無視して、ストイックに自分の記録に臨んでしまっていたり、時にはいいパートナーになるはずだった男性をライバル視して、あいつの記録を越えてやろうなんて考えていたりするのです。

出会いや暇つぶしに始めたはずの趣味がストイックになりすぎてないか、恋愛できたはずの時間を奪っていないか、振り返りながら趣味を楽しんでくださいね。



3.占い・風水・スピリチュアル・パワースポットにハマる

人は何か自分の努力だけじゃどうしようもないことにぶつかると、ついつい心の拠り所を、占い・風水・スピリチュアル・パワースポットなどに求めてしまいがちです。新興宗教にはまったりするのも何かの挫折やショックから立ち直ろうとするときですね。

心の拠り所があるのはいいことですが、こういったものも、いい面だけちょっと嗜む、気分転換にちょっと見てみる、くらいにしておきましょう。婚活がうまくいかない女子は結構みんな知らず知らずのうちに必要以上にハマっている傾向にあります。

占い師がこの人はダメと言ったからせっかくの出会いを無下にしてしまった。パワースポット巡りの旅をしていたら、結婚資金にためていたお金を使い果たしてしまった。風水が気になって引越しばかりしている、あれもこれも気になってベストマッチの人が見つからない。

幸せになるためのもので、幸せをぶち壊してないか、手段が目的になっていないか、よく考えてください。ハマっている人は無意識だったりしますよ。

世の中には悪い人がいて、心が弱った人から搾取しとうよ考える人もいます。中には詐欺まがいのものもありますから気をつけて下さい。

占い師が「その男はダメよ」と言ったのは、また占いに来て欲しいからかもしれません。必要以上にハマってしまうとそういうのを見抜けなくなるかもしれませんよ。

4.同盟を結んだ感のある友人がいる

年に一度はその友人と海外旅行に一緒に行く。週末愚痴り合うのが恒例になった友人がいる。一緒にバーゲンに行き、一緒にフレンチを食べる。

合コンに一緒に行き、一緒に反省会をすると「普通の男性でいいのに、なんでいないんだろうねー」「私たち男運がないねー」という結論にいたる。これらを繰り返すうちに意気投合してルームシェアしだした。

さて、生涯仲良くできるいい友人ができたように見えますが、これ、実は「一生独身でいよう同盟」結んでませんか?大丈夫ですか?「一生独身でいよう」と口に出していなくても、お互い、無意識のうちにそういう方向に行動してしまっている可能性があります。

結婚できないのは男運が悪いせいで、私たちは悪くなくて、ろくな男がいないのが悪くて、たいした男でないなら私たち女どうしで仲良くしていたほうが楽しいよね、そうだよね。

これ、危険思考です。男性といるのと女性といるの、女性のほうが心地よくなってきてしまっています。

男性脳女性脳というのは聞いたことがありますよね。女性は共感をしあって仲良くなります。男性とは共感できなくても、別の幸せがあるのに、共感できない男性といるより女性の方がラク、となってしまったら、もう恋愛なんか遠ざかるだけです。

デートしてても、ああ女友達とのほうが楽しいな。同棲しても、女友達なら共感してくれたのに、コイツじゃだめだ。結婚したら海外旅行もフレンチもバーゲンも前ほど行けなくなるな、じゃあ、独身のほうがいいな。

そんな考えに無意識になってしまっているはずです。そんなんじゃ結婚できたとしても、あのころのほうがよかったと、いつもいつも不満ばかりで、幸せになんてなれませんよ。

生涯ひとりきりかもと焦ってみんな婚活に挑んでいるんです。心地よい女友達と同盟を結んじゃったら共倒れです。

ろくな男がいないのが悪い、私たちは悪くない、という考えでいたら、自分の悪い点を直せません。今までモテなかったのに何も直さずに急にモテるようになることはありません。無意識に同盟結んじゃっている友人がいないか注意してみてくださいね。



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