「ダメ男製造女子」とは?ダメ男とばかり付き合っている人!実はあなたが彼をダメ男にしている可能性がある!

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ヒモ、DV、ギャンブラー、マザコン・・・などなど、ダメ男で懲りたはずなのに、次に付き合った人もなぜかダメ男!

漫画家のくらたまさんでおなじみの「だめんずウォーカー」なんて言葉もあるくらい、こういう人種、結構いるんです。身に覚えのある人、多いのではありませんか?

そんな、ダメ男とばかり付き合ってしまう、ダメ男に惹かれてしまう、ダメ男に好かれてしまう、ダメ男を呼び寄せてしまう女性の皆さん!

実は、こういう女性の皆さんの中には、単にダメな男を渡り歩いているだけでなく、自らがダメ男を作ってしまっている、というパターンもあるようです。

そう、ダメ男ではなかったのに、あなたと付き合うことで、ダメ男になってしまう、あなたは「ダメ男製造女子」かもしれません!

これだといくら出会い方を変えても、見る目を養ってもずーっとダメ男と付き合うことになってしまいます。




例1.DV男を育ててしまうアイコさん

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35歳主婦のユミコさん。旦那さんのタケシさんと結婚したのはユミコさんが28歳のとき、付き合って2年でのゴールイン、今は二人のお子さんにも恵まれて、非常に幸せに過ごしているそうです。

タケシさんは年収は400万程度と、決していいほうではないですが、ユミコさんも正社員で働いているため、経済的に困ることもなし。共働きなので積極的に家事も育児も手伝ってくれ、お互いの両親とも関係良好だそうです。

タケシさんはユミコさんからみて、とても穏やかでやさしい性格、子供にも好かれていて、問題点など見当たりません。

このタケシさん、にお話しを伺ったところ、DV男だった過去があるそうです。タケシさん見た目もさわやかで、なんとも信じがたい!

タケシさん、ユミコさんと知りあう前に、付き合ったことのある女性の人数は4人だそうです。この人数は平均的で、多くも少なくもないと言えそうです。

その3番目の彼女さんアイコさんとお付き合いしていたときだけ、「DV男」になっていた時期があるとか。タケシさん、暴力に対して反省してはいますが、「相性が悪かった。」とも言っておられました。

詳しくお話を聞いてみると、アイコさん、何かのきっかけで喧嘩になると相手を挑発するような言葉をヒステリックに叫ぶ癖があったそうです。冷静に話し合おうにも取り合ってくれず、挑発行動を繰り返しされたときについ手が出てしまった、とのこと。

またアイコさんには精神的に病んでいるような一面があり、時折自傷行為に及んだり「一緒に死んでほしい」というようなことを発言するときがあったそうです。また、アイコさんは前の彼氏、その前の彼氏にも暴力を振るわれていたそうです。

タケシさんは、今思うと変な依存関係にあった、つられて精神的に少しおかしくなっていたように思う、と冷静に当時のことを分析されています。

その後、別の女性と付き合っても暴力に走ることは一度もなく、他の女性となら問題行動に出ることはないと確信できる、とおっしゃっていました。

ユミコさんもその過去は聞いているそうで、彼の冷静な分析と、彼の友人など、第三者からの意見なども聞いて、彼のDVはアイコさんのときだけに限ったことだと判断、今は不安はないそうです。

一般的に「DV男は一生直らない。いつか改心してくれるのを待つより、さっさと別れるべき」と思われがちですが、このアイコさんの例のように、特定の性格の女性がDV男を引き寄せる、場合によっては男性と付き合うとその男性が次々とDV男になる、という場合もあるようです。

挑発したりヒステリックになる癖がある女性、精神的に不安定な面がある女性は、特にご注意ください!

心の安定のために彼氏を作るのではなく、まずは精神的に自立し、自分の心を安定させてから彼氏を作るようにしましょう。必要であれば通院して専門家の治療を受けましょう。




例2.彼がヒモ化するマリエさん

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仕事をバリバリしていたら婚期を逃してしまったマリエさんは38歳。歴代彼氏には「今は仕事が楽しいから結婚はしたくない」と自分から申し出て、ずっと恋人関係でいたそうです。

30代前半頃、4年ほど付き合っていた恋人のダイチさんは、マリエさんの5つ年下「いつか大物になる」が口癖でした。

当時、若くしてベンチャー企業のマネージャークラスだったマリエさん、起業などにも興味があったため、そういった点で「大物になりたい彼」のサポートできるのではないかと、起業体験談を聞けそう人を紹介しようかと提案してみたりしたものの、いつまでたってもなんだか乗り気でない。

そうこうしてる間に正社員で働いていた会社を辞め、とうとう何か始めるのかと期待してたら、ふらふらと海外放浪の旅を繰り返すように。会社員時代の貯金を使い果たしたときにマリエさんのマンションに転がり込んでヒモ化。

再就職先を紹介しても、普通の会社員には戻りたくないそうで、マリエさん宅の家事を少し手伝う以外は、たまにバイトをするだけ、というような生活。家賃や光熱費は完全にマリエさん負担で、「大物になる」準備をしている気配もなし。

一緒に住み始めて2年、大物になる準備もしない、バイト以外働くこともない、この男はヒモだ!とやっと気づいたマリエさんがダイチさんを追い出して二人の関係は終わりました。

ところが、そのダメ男に見えたダイチさん、マリエさん宅から追い出されて一時的に実家に帰ったものの、その後正社員としての再就職に成功し、無事に自立。

自立して3年後に別の女性とご結婚されて、今は決して裕福とは言い難いものの、堅実に働き、つつましくも安定した生活を送っておられるそうです。

ええー!なんで!マリエさん宅にお世話になっている間に再就職できていたら、追い出されることもなく、二人で幸せになれたはず!

少し自分より若い彼の「いつか大物になる」という漠然とした夢を、ちょっと応援してあげたくなってしまった優しいマリエさん。母性本能で甘えさせてあげたくなった、と当時を語ります。

男性がよく「一緒にいてホッとできる、包容力のある女性がいい」「帰ったら安らげる癒し系の奥さんが理想」などというのを鵜呑みにしていたマリエさん。

居心地が良すぎて、楽チンな環境に置かれたダイチさんは、ずるずると楽な方へ楽な方へ進んでしまいました。

バリバリ働き、高収入、広くて綺麗なマンションに住むマリエさんは、ダイチさんの分の生活費の大半を負担しても特に経済的に苦しくはありませんでした。

だらだら過ごすダイチさんにいつもやさしく、文句も言わず、「いつか大物になる」という寝言にすら、バカにせず、協力的な態度を取りました。

働かなくてもこんなに心地よい環境が与えられていたダイチさん、焦りやプレッシャーもなく、野心もやる気も削がれていってしまったのです。

マリエさんは私が彼をヒモみたいにしてしまったと思う、と当時を振り返ります。

俗にいう「あげまん」といわれるような女性は、同じように男性を大切にし、包容力も高く、応援もしますが、マリエさんとはちょっと違った結果になります。

男性の言葉を受け止めるものの、プライドをくすぐる応援をし、的確なアドバイスをし、時には発破をかけ、野心を燃やすような方向に男性を動かすのです。

特に女性側が年上で収入が高く、いろいろな面でデキがいい女性の場合、こういった現象に陥りがちです。

同棲するなら男性の収入レベルにあった家に住み、生活費も折半するようにしましょう。また、甘やかすのではなく、野心ややる気が出るような応援の仕方をしましょう。




まとめ

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ダメ男を作ってしまっている女性のエピソードをご紹介しました。これは!と思い当たることがあった女性も多いのでは?

気づいたらダメ男ばかりと付き合ってしまっている女性の方々は自分が彼らをダメ男にしてないか、振り返ってみてください!

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