【大量消費レシピ】苦みを抑えて食べやすく!ゴーヤの大量消費におすすめのレシピ2選

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ゴーヤというと、見た目がちょっとゴツゴツしていて苦みのある特徴がちょっと苦手…という方も多いと思いますが、ゴーヤも料理の味付けの仕方で独特の苦みをおさえて食べやすく変身させることができます。

また、ゴーヤは栄養もたっぷりで夏バテ防止にもいいといわれ、昔から親しまれている食材でもあります。

その中でもゴーヤを大量に使えるおすすめレシピ「味噌炒め」と「ポン酢」を使った簡単レシピをご紹介します。

1.「ゴーヤと豚肉のみそ炒め」のレシピ

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ゴーヤを縦に半分に切り、2~3ミリ幅で切ります。

豚肉は一口サイズに切ります。

サラダ油でゴーヤを炒め、ゴーヤに火が通ったところで、水、酒、みりん、味噌を加えぐつぐつ5分ほど煮込みます。

ゴーヤがしんなりしてきたら出来上がりです。

仕上げに水溶き片栗粉でとろみをつけてもいいですし、そのままでももちろんおいしくいただけます。

豚肉には疲労回復効果もあるといわれているので、ゴーヤと豚肉の組み合わせは暑い時期のスタミナ料理としてもおすすめです。

2.「ゴーヤと鰹節のさっぱりコーンサラダ」のレシピ

ゴーヤを薄くスライスして、サッと湯通しします。

ゴーヤをざるにあげ、水気を切り、コーンと一緒に混ぜ合わせます。

ゴーヤは湯通しすることで歯ごたえを楽しむことができ、苦みも軽くなるので、サラダで食べるときはサッと湯通しすると食べやすくなります。

そして、混ぜ合わせたゴーヤとコーンにポン酢を適量加え、仕上げに鰹節を振りかけて出来上がりです。

夕食のサラダに、おつまみに、あっさりと食べられるのでおすすめのレシピです。

子どもが苦手だという場合は、コーンを多めに入れたり、ポン酢の代わりに胡麻ドレッシングやシーザーサラダドレッシングなどを使うのも1つのアイデアです。

ゴーヤは栄養もたっぷりでシャキシャキとした食感がさわやかな食材でもあるので、ぜひ子どもから大人まで楽しんでもらいたいです。

スライスすることで、見た目のゴツゴツとした形がわかりにくくなるので、見た目が苦手な方もスライスすることで食べやすくなると思います。

まとめ

ゴーヤスライス

ゴーヤはあまりなじみのない食材だという方も、普段使っている材料で手軽に食べやすく料理できることがわかっていただけたのではと思います。

味噌風味の味付けは、なす味噌炒めの要領で・・・というと味のイメージがわかりやすいと思います。

また、サラダとして食べることになじみがない方も、薄くスライスして料理することで食感を残しながら苦みを薄くすることができるので、案外好みに合うレシピになるかもしれません。

イメージとしてはたまねぎのマリネのような感じで、薄くスライスしたゴーヤにコーンや鰹節などのお好みの食材を混ぜ合わせて、ドレッシングで味付けをするといったとてもシンプルなレシピなので、ぜひ夕食の1品に役立てていただけたらと思います。

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