冬の寒い日に笑顔になれるオススメ献立2選

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冬の寒い日には、体が縮こまってしまいがち。

そんなときはあつあつの美味しい料理をたくさん食べて、湯気を見ながら元気になりたいものですね。

身も心も芯から温めてくれる冬の寒い日にぴったりな献立を、調理のちょっとしたコツを押さえつつ、2つ紹介しましょう。

1.鍋物

鍋料理

冬の風物詩は何といっても鍋物です。家族でも、一人でも、多くの食材を食べることができるのがお鍋の魅力です。

できれば人数に専用の土鍋を使うと熱効率が良いですね。

ここのところ鍋物は大人気で、食品スーパーでは、様々な味のスープが売られています。

でも、ここで紹介したいのは、スープからご自宅でできる鍋物です。

水を注いた土鍋に、昆布と鶏もも肉を投入します。火に掛けると昆布から美味しそうな出汁が出てきます。

他の料理であれば、昆布を取り出しても構いませんが、取り出すことなく食べてしまいましょう。

同様に鶏肉からも旨味成分が滲み出します。

お好みで醤油や味噌を入れ、好みの味になるように整えていきます。

アクを丁寧に掬い取りながら、冷蔵庫にある食材を投入してゆきましょう。

豆腐やアク抜き済みのしらたきなど、何でも好きなものをどんどん入れます。鶏肉に完全に火が通れば食べごろです。

このタイミングで火の通り易いきのこ類や、春菊、白菜といった野菜類を投入します。おうどんを入れておくのもいいですね。

つけ汁は市販のものでも良いですし、薄味がお好みの方は、鍋の汁に、ゆずを絞って入れるだけでも風味がぐんとアップしますよ。

2.寒い冬、日本人ならやっぱりおでん

おでん

さて、おすすめの冬の寒い日の献立の二つ目は、おでんです。

おでんは煮込むほどに美味しいので翌日の分量も含めて大きな深鍋で多めに調理ができると良いですね。

市販のおでんの具材を使ってももちろん良いですし、ゆでたまごや、厚く切った大根を入れるなど、自分や家族が好きな具材だけを選んで入れるのも嬉しいおでんです。

おでんの具は火が通り易いものが多いので、調理の時間は短くて済みますが、具に味をよく染み込ませるためには、長時間弱火でじっくり煮込むこともおすすめです。

おでんのにおいが部屋に広がり、食欲も増します。

おでんの調理の際に気を付けることは、ちくわやがんもなどの練り物を鍋に入れる前に湯通ししておくことです。

熱湯に予めさっとくぐらせておくだけで、練り物の表面から出た油でおでんのスープが濁ることがありません。このひと手間で、食感の歯切れ良さもぐんとアップします。

具材として、予め下茹でをしておいた牛筋肉や、ロールキャベツをいれるのも、美味しいですよ。

おでんの最後に入れるのははんぺんが良いでしょう。

はんぺんを先に入れてしまうと、鍋の大きさまでどこまでも広がってしまうので注意してくださいね。

からしと一緒に食べるのもよし、おでんとスープだけをふうふうと冷ましながらいただくのもよし。

「今夜が寒くて良かったな」食べ終わる頃にはきっとそんな気持ちになっていることと思います。

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