【大量消費レシピ】なすを大量消費するには?おすすめアイデア3選

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone

ナスがスーパーで安売りされていると、大量に買ってしまうという方がいるのではないでしょうか。

また、実家から大量にナスが送られてくるという方もいるでしょう。

ナスは育てやすいため、家庭農園では大変な人気を集めている野菜です。

ただ、育てたのは良いけれど、あまりにも量が多くなってしまうと、もてあましてしまう食材でもあります。

しかし、3つの調理方法を覚えておけば、大量のナスも美味しく食べきることができます。

1.ナスを揚げる

畑のなす

ナスを大量消費したいと考えたら、揚げるという調理方法を思い出してください。

ナスを揚げる料理で最も簡単なのは、揚げナスでしょう。

ナスを洗って縦にでも横にでも、お好きなようにカットし、170℃に熱した油で揚げる揚げナスは簡単で、しかも大変美味しいメニューです。生姜醤油に付けて食べる揚げナスは、甘味があって、何本でも食べることができるでしょう。

ナスを素揚げするだけでは芸がないと考えるなら、ナスを縦に2つにカットし、そのナスに縦に切れ目を入れて挽肉を挟んで揚げてください。衣は小麦粉でも、片栗粉でも、お好みで選んで大丈夫です。

挽肉を挟んで揚げれば、立派なメインメニューになります。付けるタレは、生姜醤油でも、辛子醤油でも、お好みで選んでください。

2.ナスを煮る

なすの煮浸し

ナスを大量に消費しようと考えたら、煮るという調理方法もあります。

だし汁1カップに醤油大匙1杯程度、砂糖大匙2分の1程度、みりん大匙2分の1程度加え、そこにナスを投入して煮ます。だしを濃いめにすれば、調味料は少なくても良いでしょうし、お好みで調節してください。

ナスに火が通って柔らかくなったら出来上がりです。

さっぱりと食べたいときは冷蔵庫で冷やして、ほくほくとした食感を楽しみたいのなら温かいうちに食べましょう。

季節を問わず、一年を通して美味しく食べることができるのが、ナスの煮物です。

ボリュームが少し欲しいときは、豚バラと一緒に煮ても良いでしょう。挽肉と煮て、片栗粉でとろみをつけても、美味しく食べることができます。

3.ナスをみじん切りにする

カゴに入ったなす

ナスをみじん切りにすると、様々な料理に使うことができ、大量消費も簡単です。少し粗目のみじん切りにしてハンバーグの種に加えると、少し違った食感のハンバーグを楽しむことができます。

餃子の種に加えても、美味しく食べることができます。

また、ナスをみじん切りにしてから軽く塩もみし、そこへ顆粒だしを加えると、ご飯のお供になります。ご飯にかけて食べるナスの塩もみは、朝食にぴったりです。

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone