【4人家族の献立例】ママも笑顔に!手軽できる4つのアイデア

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4人家族の献立。ベーシックに子供二人と両親という設定でお話したいと思います。

家族の笑顔、何よりママの笑顔を生み出すために大事なこと。皆さんは何だと考えますか?キーワードはやはり手軽であることです。

1.メインだっておまかせあれ!レンジを味方につけよう

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手軽というのは重要です。日々の仕事ですから、そう毎日凝ったことはできません。私は強くレンジ料理を推します。

例えば、買ってきた鶏肉を手頃な大きさにカットして、すぐに下味つけておきます。冷凍保存しておいてもいいです。それを数分レンジにかけるだけでメインの肉料理は十分です。

今はレンジ調理に便利なシリコン容器がたくさんあるので利用すればとても便利ですが、普通の耐熱皿にラップでも十分おいしく作れます。鶏肉は特にレンジと相性良いので失敗なくおいしく仕上がります。

味付けは梅醤油もよし、タンドリーチキン風もよし、バーベキュー味もよし。お好みでバラエディー豊かになりますよ。一品はレンジ料理にする。これだけでぐっと献立作りが楽になります。

2.トースターを味方につける

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トースターと一緒に子供も味方につけられるかもしれません。トースターは、パンを焼くのに子供がとても慣れている家電なので、扱いやすいのです。

例えば、エリンギをベーコンを巻きにして楊枝で留め、鉄板に並べて好みでオリーブオイルかけてトースターで7-8分焼けば、立派な副菜の出来上がりです。

これは子供が喜んで最初から最後まで作ってくれるかもしれません。長芋、しいたけなど何でも合うので、バリエーションもつけられます。

ほんの少し火を通せば食べられる具材は、何でもトースターを使うと便利です。

3.野菜は和えるだけ、作り置きだけ 労力カットのコツ

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調理の手前、「切る」というプロセスまでで献立に組み入れてしてしまうのが、少し日々を楽にするコツです。

例えば、イチ推しはピクルス。数日作り置きできますし、食材は無限。便利なピクルス酢も豊富に売られているので本当に手軽です。個人的にはらっきょう酢をお薦めします。

大根をはりはり漬けのように薄くスライスしてつけると、本当においしいですよ。きゅうりやかぶの定番もいいし、長芋、プチトマトなどのちょっとした変わり種もお薦めです。

そのほか、簡単な和え物も、料理のお手軽化に大貢献してくれます。戻したひじきにカニカマをほぐし入れニンニクマヨで和えると、個性的な箸休めに。

簡単で定番のきゅうりやしらす、ワカメの酢の物もいいですし、青菜の胡麻和えでもいいですね。和えるというのは実はとても奥深く、応用が効く一皿になるのです。

4.4人家族の献立のホームグラウンド

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最後に一つだけどうしても何よりお薦めしたいのは、だしをとったお汁を合わせることです。だしといってもだしパックで十分です。

何でもいいので野菜類とタンパク質(卵、豆腐、肉、魚なんでも)を入れて、味噌・味ぽん・鶏ガラなどお好きな味つけにして添えて下さい。

正直いえばこの一椀で、4人の食事としてもいい位です。つまりこれさえ押さえれば、あとの料理には手をかけても、手を抜いても構わない。

家族の食事の肝、献立のホームグラウンドとなるのがバランスをとってくれるお汁の存在です。これもお手軽調理に変わりありません。

お母さんが疲れず、笑顔で座れる食卓。これが家族の幸せが生まれる食卓に違いありません。

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