きゅうりを大量消費するには?オススメのアイデアレシピ4選

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きゅうりって、とってもおいしいですよね。パリパリ・シャキシャキな食感はもちろん、さっぱりとさわやかな味も魅力です。そして、特に夏場は安く手に入りやすいので、お財布にもやさしいのです。

今回は、とってもおいしいきゅうりをたくさん食べるためのレシピをご紹介します。

1.酢の物

きゅうりの酢の物

きゅうりを大量に消費するなら、酢の物ははずせません。まず、きゅうりを薄くスライスします。そして、塩をまぶせばしんなりとしてかなりカサを減らすことが出来ますので、たくさん使うことが出来るのです。

さらにお酢の効果で食欲が増進するので、どんどん箸が進みます。酢の物の具は、定番のワカメやタコ、カニカマなどが手軽でオススメです。

いり卵とごま油を少したらして中華風にしたり、唐辛子にナンプラーをたらしてエスニックな味わいもオススメです。

2.浅漬け

かごに入ったきゅうり
しっかりと味のついたお漬物にするのもとってもおいしいのですが、塩辛くて一度にたくさん食べることはなかなか難しいと思います。

しかし、浅漬けならさっぱりとしているので、もうひとつ・もうひとつとたくさん食べることができます。

箸休めとしても申し分ないですし、ごはんのお供にもぴったりです。

市販の浅漬けの素を使うと、お手軽に浅漬けを作ることができますので、オススメです。

3.サラダ

トーストときゅうりのサラダ

サラダもきゅうりの大量消費の鉄板です。大根や人参といっしょに細切りにして、お好みのドレッシングをかけるだけで、かなりの量を食べることができます。

少し大きめに切って、マヨネーズをつけて食べるのも良いでしょう。

きゅうりの味はしっかりしていますが、他の食材の邪魔をするほどではありませんので、どんなお野菜とも相性が良いのもきゅうりの良いところです。

飾り切りをして食卓に華を添えたりするのもステキです。

4.加熱

ラタトゥイユ

きゅうりは生食が定番ですが、炒め物にも合うのはご存知でしょうか?火を通すことで、パリパリ感はやや減りますが、変わりにプリッとした新しい食感を楽しむことができます。

ズッキーニを想像してもらうとわかりやすいでしょうか。きゅりを加熱することで、あのさわやかなウリ科の香りが和らぎますので、ますます色んなお料理に合わせることができるのです。

ごま油できゅうりをさっと炒めて、そこに卵を煎り付けると中華風の炒め物ができます。ナスやセロリなどとあわせてトマトで煮込み、ラタトゥイユ風にするのもおいしいです。

また、しょうがと一緒に細切りにしてスープにするのもオススメです。

どんなお料理にも合うきゅうりです。大量に手に入ったときが、お料理のレパートリーを増やすチャンスです。ぜひおいしいきゅうりをたくさん食べてくださいね。

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