肉じゃがに合うおすすめ献立は?アレンジや組み合わせ4つのポイント

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今も昔も人気のメニュー「肉じゃが」。シンプルだけど奥が深い、子供からお年寄りまで、みんなに愛されるお料理ですよね。

今回は肉じゃがに合うおすすめ献立や組み合わせのポイントをご紹介しますね。

1.日本のお母さんの味の代表選手

肉じゃが

「女の手料理といったら?」その答えの代表格といって間違いないのが「肉じゃが」ではないでしょうか。料理上手というイメージにとどまらず、お母さんのぬくもりも感じさせる料理でもあります。

常に家庭料理の筆頭にあがる理由は、だしで煮込んだ旨味、肉と野菜の完璧なバランス、そして日本ソウルフードの頂点ともいえる「甘辛醤油」味であることにあるのでしょう。ごはんに合う味の原点です。

2.一品にして持つ完璧な栄養バランス

じゃがいも・にんじん・玉ねぎ

「肉じゃが」の素晴らしいところは、栄養素において完璧に揃っている点とも言えます。肉、野菜に加え、だし汁にはカルシウムとミネラル。この一品でほぼ全部の必要な栄養を摂ることができます。

つまりそのほかに組み合わせる献立は、全く自由で構わないということです。食べたい味を選んで全く構わないと思いますが、ここでは「和食」という観点でご提案したいと思います。

3.和定食としての肉じゃが献立

厚揚げのおつまみ

献立に合わせる小さな一品に厚揚げ焼きはいかがでしょうか。「肉じゃが」というのは、どちらかというと野菜の煮物としてもとらえられますので、タンパク質を少し足してあげるという感覚です。

甘辛醤油と被らないように、別の味、豆板醤マヨネーズをお薦めします。一センチほどの厚さに切った厚揚げをトースターで焼いてから、マヨネーズに豆板醤を混ぜ合わせたたれを塗るだけ。

お手軽ですが、おかずにもおつまみにもなる頼もしいおかずです。

あたたかいお料理にもう一品、野菜のおひたしを添えると箸休めになります。「キャベツに桜エビ」でもいいですし、「小松菜にマイタケ」などもいいですね。

おかかや胡麻をかけると更に栄養がたっぷり。香りも食欲をそそってくれます。

そしてやはり加えたいのがお味噌汁。具材は自由。使われていないかぶやなすでもいいですし、少しパンチの効くニラもおいしいです。生海苔に落とし卵にすれば献立が一気にボリュームアップできます。

4.肉じゃがのバリエーション

黒い皿に盛った肉じゃが

今は様々なレシピが考案されていますね。最初に具材を炒めるのがいい、という方。全ての具材と出汁を入れて水から煮るのがおいしい、と言う方。ご家庭によって様々違うようです。

味付けもトマトを加えたものや、味噌をベースにしたものなど種々色々あります。一つのおかずに多様な作り方と味があることこそ、ソウルフードである証明とも言えます。

飲み屋さんでの主要なおつまみとしても堂々と存在する「肉じゃが」。

栄養豊富な温かい料理には、大人になった元子供達へ、日本のお母さんからの愛情があふれているように思えてなりません。

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