私でもできる!食材と時間を無駄にしない1週間単位で考える一人暮らし自炊生活

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone

一人暮らしの自炊は食材を無駄にしたり、仕事から疲れて帰って料理をすることは大変ですが、ちょっとした工夫で簡単に自炊を楽しむことができます。
まず1週間単位で献立を考えて、スーパーへ買い出しへ行きます。

1.献立の考え方

99d23c45852f0a954c159ed3dc71842d_s

スーパーには週2回行くことを想定した献立をたてます。肉、魚、野菜、果物、海藻類をバランスよく摂取したいのでそこから冷凍できる料理と冷蔵保存ができる料理を切り分けて献立をたてます。

冷凍できる料理はひじき煮、煮込みハンバーグ。冷蔵保存の料理は煮卵、パプリカのピクルスにします。また簡単に食べれるメニューとしてざる蕎麦をメニューとします。

2.スーパーへお買いもの

744ba4c6f19269bbdfd9ec1c9fc7a2e2_s

買い忘れがないように、メモ紙に食材を記入してからスーパーへ向かいましょう。

ひじき煮の食材は、ヒジキ、人参、大豆、豚肉、ちくわ、厚揚げが必要です。煮込みハンバーグは合いびき肉、玉ねぎ、牛乳、シメジ、えのきが必要です。

朝ごはんの友になるような納豆と明太子を購入します。お魚は食べる日に購入して帰宅した方が新鮮なので購入は後日にします。

デザート関係も購入を忘れずに、ヘルシーにヨーグルトと果物(リンゴとキウイ)を購入します。

あとは、卵、パプリカ、蕎麦(10割そばの乾麺)を購入して帰宅します。

3.調理開始

8e5ef8c03bc0514c25abe4f5d99c50b1_s

ひじき煮を作ります。豚肉を小さく切り、人参と炒め火が通ったらちくわ、厚揚げを入れて大豆、ヒジキを投入します。あとは醤油、みりん、料理酒、砂糖でお好みの味付けをしたら完成です。一食ごとに小分けして冷凍します。

次はハンバーグを作ります。ハンバーグも一食ごとに小分けにして冷凍します。

煮卵は一つの大きなタッパーに6個程度作って冷蔵庫へいれて保存します。パプリカのピクルスはかわいく小瓶に入れてお酢、砂糖で味付けをして冷蔵庫へいれて保存します。

4.1週間の献立

e1e793549a1dfbf9f50b3f7ed0f679c1_s

これだけ作ったら後は、簡単です。1日10分程度で出来る料理を一品作るだけでちゃんとしたご飯を楽しむことができます。

月曜の朝  白米、納豆、卵焼き
月曜の夕  白米、煮込みハンバーグ デザートにヨーグルト(キウイ入り)

火曜の朝  白米、明太子、煮卵
火曜の夕  白米、ひじき煮、卵焼き、パプリカのピクルス

水曜の朝  白米、ひじき煮
水曜の夕  お刺身(当時スーパーで購入) 10割そばでざるそば

木曜の朝  白米、納豆、りんご
木曜の夕  白米、煮込みハンバーグ ヨーグルト(キウイ入り)

金曜の朝  白米、明太子 煮卵
金曜の夕  白米、ひじき煮、煮卵 パプリカのピクルス

土曜の朝  白米、納豆、りんご
土曜の夕  白米、煮込みハンバーグ、パプリカのピクルス

日曜の朝  白米、ひじき煮、りんご
日曜の夕  お刺身(当日スーパーで購入) 10割そばでざるそば

5.まとめ

メインとなるおかずで保存がきくものを2品程度つくっておけば、あとは冷蔵庫で保存がきく料理と10分以内で作れる簡単な料理を用意したら週2回の買い出しで簡単に支持を楽しむことができます。

デザートもなるべく自然のものを取り入れて、ヘルシーを心がけて楽しい自炊生活を送りたいです。

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone