暑い日でもたくさん食べたくなる!食欲もわく夏のおすすめ献立3選

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夏になると暑いので、そんなに体を動かさなくても体力を消耗してしまいますよね。

でも、そんなときこそ食べて体力をつけなければなりません。夏はさっぱりしたものや、ちょっとピリッと刺激のあるものが食べたくなりますよね。

そんな夏の暑い日にぴったりのおすすめ献立を3つ紹介します。

1.簡単!ピリ辛きゅうり

ひとつ目は、夏野菜の定番きゅうりを使ったレシピです。火を使わないレシピなので、暑い夏でもサッと作ることができますよ。

まず、洗ったきゅうりのヘタを切り落とし、ポリ袋に入れます。

そして、ポリ袋の上からめん棒などで叩きます。すると断面がギザギザの状態のきゅうりになります。めん棒で食べやすい大きさになるまで叩きます。これできゅうりの下準備は完成です。

次に味付けです。

ごま油と醤油、砂糖、豆板醤をポリ袋の中に入れます。ポリ袋の口をしっかり閉めたら、袋の上から手で揉み込みます。

そして袋の空気を抜き、冷蔵庫で1時間以上漬けます。叩いて袋に入れ味付けするだけで、夏にぴったりなピリ辛きゅうりの完成です!

おかずにもぴったりですし、ビールのおつまみにも最適ですよ。きゅうりは値段も手頃で手に入りやすい食材なので、このレシピは作り置きおかずにもおすすめです。

2.そうめんでアレンジ!冷やし中華

冷やし中華といえば、卵麺がお決まりですが、そうめんで作る冷やし中華も美味しいですよ!

そうめんはお中元でいただいたり、余ってしまったり、消費に困ることもありますよね。そんなときにもおすすめなレシピです。

茹でたそうめんにきゅうりや卵、ハム、干し椎茸など、お好きな具を乗せて、冷やし中華のタレをかけるだけ!

夏は暑いので食べられるものも同じものになりがちですが、このように麺を変えるだけで、同じメニューもまた楽しむことができますよ。

3.きゅうりを炒める⁉︎さっぱりきゅうりの炒め物

夏にはたくさん出回るきゅうりですが、いつも同じメニューになりがちですよね。きゅうりは生のまま食べるのが定番ですが、炒めても美味しい野菜なのです!

まず、ピーラーできゅうりの皮をむき、一口大の乱切りにします。油を熱したフライパンできゅうりと豚肉を炒めます。豚肉に火が通り、きゅうりも少ししんなりしたら味付けです。

味付けは、味噌と酒、みりんで味噌炒めにしてもきゅうりと合いますし、簡単に焼肉のタレを絡めても美味しいですよ。

暑い夏でもご飯が進む一品です。

暑い日にはぜひこのおすすめ献立を作り、体力をつけて暑い夏を乗り切ってくださいね。

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