ヘルシーでおいしい!サラダチキンをアレンジしたレシピ2選

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高級なイメージを持つ牛肉。そして、牛肉に比べ、すこしの割安感があり、価格を抑えた専門のチェーン店が多くある親しみやすい豚肉。

これまで、この二つの肉の人気にやや押され気味の感じがあった鶏肉でした。

しかし今、鶏肉の人気がすごい勢いで上昇しています。理由は、体や脳にとてもよい食材であることわかってきたからです。

すっかり定着した感じのあるこのチキン人気にあやかり、各メーカーが製造、販売しているサラダチキンの売れ行きは抜群だそうです。

そこで今日は、サラダチキンをアレンジしたレシピを2つご紹介しましょう。

おとな一人分のレシピを記しますので、ご家族や食べる人の人数に合わせて、適宜、調節してくださいね。

1.クロックマダム風焼きトーストサンド

クロックマダム風焼きトーストサンド
まず材料です。

4枚切、もしくは6枚切の厚切り食パン2枚、
サラダチキン1パック、たまご一個、牛乳10ml(アレルギーなどの方はなくてOK)、
レタス適量、きゅうり1/2本、マヨネーズ大匙一杯(なければマーガリン同量でもOK)、
塩、コショウ各適宜。
必要であればサラダオイル適量。

サラダチキンはサンドウィッチに挟みたいお好みの厚さや大きさに包丁でカットします。

食パン2枚の両面に、マヨネーズ、塩、コショウを混ぜたペーストを薄く塗ります。

スライスしたキュウリを食パンのうちの1枚に並べます。

この食パンの上にさきほどカットしたサラダチキンを乗せ、その上に水気をきったレタスを乗せ、もう1枚の食パンを最上部に被せます。

このサンドウィッチを上から軽く押し、空気を抜きます。

このサンドウィッチをどんな形でも良いので、食べやすさのために、二つに包丁でカットします。

次にボウルにたまごを割り入れ、牛乳を注ぎます。美味しさのために混ぜ過ぎないようにして軽く、混ぜます。

この溶きたまごの中に、サンドウィッチを丁寧に入れて、すべての面にたまごの液がまんべんなくゆきわたるように手短に浸します。

フライパンを温め、油が必要な人は、適量引きます。

フライパンでサンドウィッチの各面を熱し、ときには好みでプライパンの底に、サンドウィッチを押し付けるようにして、あえて焦げ目をすこし付け、食欲をそそる色に焼き上げます。

これで完成です。

あつあつのうちに召し上がれ。アルミホイルでくるんで食べると、冷めにくく、手にも熱さが伝わりません。

2.サラダチキンとアボガドのマリアージュ!絶品和風サラダチーズ添え

チキンとアボカドのサラダ

材料です。

サラダチキン1パック、アボガド1/2個、割けるチーズ適宜、
醤油、みりん、すりゴマ(白でも黒でもOK)各大匙1杯。

サラダチキンをドレッシングが染み込みやすいよう、手の指で好きな大きさに割きます。

アボガドは種以外の部分を、上で割いたサラダチキンの各サイズと同じくらいに包丁でカット。ここでサイズを揃えるのは、食べるときの歯ごたえがよいからです。

これらを合わせてボウルに入れます。

別の小皿でドレッシングを作ります。醤油、みりん、すりゴマをよく混ぜ合わせます。

このドレッシングを、先のボウルに回し掛けます。

菜箸で、アボガドをつぶさないように気を付けながら混ぜ、ドレッシングをサラダ全体に行き渡らせます。

ここで割けるチーズを好みの細さに割き、サラダの上からまぶします。とても細く割くと食べやすく、美味しさがアップします。

これで完成です。

和風ではなく洋風の仕上がりにしたい場合は、市販の洋風ドレッシングともよく合うサラダです。
そのときには、あらかじめ、サラダチキンの味付けがある場合は洋風味のサラダチキンを選んでくださいね。

ちなみにマリアージュとは、結婚や相性を意味するフランス語ですよ。

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