焼きうどんに合うおすすめ献立はこれ!おすすめ3パターン

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焼うどんは、どの季節にも喜ばれる人気のメニューです。

具材として、旬の野菜をふんだんに入れることも、魚や肉といったたんぱく質を合わせることも可能なのが、身体が喜びこのメインメニューの嬉しいところです。また、お酒と一緒にいただく一皿としても、長く愛されていますね。

今回は、そんな焼きうどんと一緒に食べたい献立を3つご紹介します。

1.とろろ昆布のお吸い物

とろろこんぶ

焼うどんは、和風でお醤油ベースに、あるいは、ウスターなどの洋風ソースで完成させるなど、和洋、さまざまな味付けを楽しむことが可能です。八宝菜のように、野菜を沢山使い、中華風味に仕上げても喜ばれますね。

主食が麺であることから、日に2杯いただいてしまうと塩分を多く採りがちになるお味噌汁よりは、様々な風味と合致する薄味のお吸い物が、汁物として、焼うどんにはよく合います。

和風のお吸い物に、具はとろろ昆布を浮かべただけ、というシンプルなスープが、しっかりとした味付けの焼うどんにはぴったりです。

とろろ昆布の独特の風味と食感がどうしても苦手という人は、スープの具をわかめに変えてもよいでしょう。

2.ゆかりを揉みこんだほうれん草

ほうれんそうのおひたし

紫蘇を乾燥させてふりかけにしたものがゆかりです。スーパーでも売っていて入手が簡単なこのゆかりを、アクを抜いた茹でたてのほうれん草によく揉みこみます。

ごく少量でも、ほうれん草のお浸しとの相性が抜群なのが、ゆかりです。焼うどんの中に、どれだけ多く野菜類を入れたとしても、日本人の食生活は、圧倒的な野菜不足と言われています。

食卓で日々、目でそのことを意識することはとても大切です。箸休めとしても、ほうれん草のゆかり和えは、焼うどんのお共に、ぜひ加えたい1品です。

3.ドライフルーツとナッツ類の組み合わせをデザート的な一皿に

ドライフルーツとナッツ

焼うどんは、具材に何を使うかによって一皿でも十分バランスのとれた栄養素を摂取することが可能なメニューです。そうかといって、焼うどんだけでは食卓の上が少しさびしく感じられますよね。

お吸い物とほうれん草のゆかり和えなどのサイドメニューの他に、もう一品というときには、デザートの変わりにもなる、やや甘みのある一皿をぜひ、追加しましょう。

毎日でも採りたいプルーンやいちぢくなどのドライフルーツと、アーモンドやカシューナッツといったナッツ類を小皿に盛って添え物のお皿の数を増やすと、食卓はぐんと華やぎます。

これらの食品の良いところは、乾燥させた食品であるため、ストックがしやすく、通年自宅で保存しておくことが容易い点です。

栄養素的にも、カリウムやビタミンを補ったり、体の疲労を助けてくれるなど、季節の変わり目には特に効力を発揮する食材です。

調理する人にとって、まな板の上で包丁を使って切る、と言う手間も省くことができる点も、ありがたいですね。

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