【大量消費レシピ】ピーマンを大量消費するには?おすすめアイデア2選

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毎日の食事作りで、「今日はどんなメニューを作ろうかな?」と悩んでしまうことも多いですよね。

また、特売で安く購入した食材をどのようにして消費したらいいのか、悩んでしまうことも多くあります。

独特の苦みがうま味の、ピーマンの大量消費レシピにお悩みの方も多いと思います。

今回は、レシピに迷いがちなピーマンのおすすめ大量消費レシピをご紹介します。

1.ピーマンと言えばこれ!ピーマンの肉詰め!

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ピーマンというと、子供があまり好んで食べることが少ないといったイメージがあります。

ですが、小さいお子様でもパクパクと食べ進めることができるピーマンレシピとして、ピーマンの肉詰めがおすすめです。

そのまま丸ごとの大きさで肉詰めにしてもよし、切って肉詰めにしてもよしで切り方や詰め方によっていろいろなピーマンの形で食卓を彩ることができます。

ピーマンの肉詰めにかけるソースをアレンジすることで、さまざまな味のピーマンに肉詰めを楽しむこともできるのでおすすめです。

家族でいろいろな味のピーマンの肉詰めを食べることで、「これは美味しい!」「これは合うね!」などと言って会話も弾みますよね。

また、チーズをトッピングしても、トロっとしたチーズの味わいとピーマンの中のタネから出る肉汁がうまくマッチして非常に美味しい味わいになります。

さらには、小さなお子様がいらっしゃるご家庭で、子供の野菜不足が気になるといった方は、ピーマンの中に詰める肉のタネの中に、ニンジンやタマネギなどの野菜を細かく切って入れることで、ピーマンだけではなくたくさんの野菜を同時に摂取することができます。

2.ピーマンがメーンの一品!ピーマンとニンジンの炒め物!

ピーマンを安く購入した場合、大量のピーマンをどう消費したらいいか悩んでしまいますよね。

そんなときにおすすめのレシピが、ピーマンがメーンのピーマンとニンジンの炒め物です。

ピーマンを細切りにし、ニンジンもピーマン同様に細切りにします。

フライパンを用意し、フライパンにごま油を回しかけます。

ごま油が温まったら、固いニンジンを先に炒めます。

ニンジンにある程度火が通ったら、次にピーマンを入れ、炒めます。

ある程度火が通ったら、酒、みりん、お醤油を入れ、お好みでかつおぶしを入れたり、ゴマを入れたりすることでより美味しく頂くことができます。

シンプルながら、ピーマンを大量に消費できる絶品の一品です。

お弁当に入れても、彩りがよくなります。

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