【大量消費レシピ】白菜を大量消費するには?おすすめアイデア3選

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白菜は旬になると安くもなり、冷蔵庫に入れておきたいものですね。

しかしひとつが大きいために、一度にたくさん使えないと結局色が変わって食べづらくなってしまいます。食卓を助けてくれますし、せっかくなので使いきりたいですよね。

では美味しくて大量に消費できる白菜の料理とはどんなものがあるでしょうか。

1.白菜漬け

白菜の浅漬け

まずは一番手のかからないもので、しかもあればいくらでも食べれてしまう一品です。

白菜漬けはご飯のおかずにも良いですし、お酒のつまみにもなりますので作りおきしておくと良いですね。

作り方も簡単で、白菜を適当に一口大に切って軽く水洗いしたあとに、水気を切ったら全体的に塩と味の素をふって馴染ませるだけです。

あとはしばらくそのままにしておいて、30分ほどしたら出てきた水分を捨てて完成です。ほどよく塩気もついていくらでも箸が出てしまいます。

お好みでゆず胡椒や唐辛子などを混ぜて味のアレンジをしても良いでしょう。

2.鍋にどっさりと

白菜たっぷりカニ鍋

白菜の代表料理と言うともうひとつ、なんといっても鍋ではないでしょうか。こちらも作り方は簡単ですし、しかも美味しく大量に消費できますのでおすすめです。

基本的に材料を切ってお好きな味で煮込むだけなのですぐにできますね。

中には、豚バラスライスを白菜の葉の間にはさんで煮込んだミルフィーユ鍋なんてものもあります。

どんな食材にも合いますし、どんな味付けでもいけますのでとても重宝できる料理です。

3.シチューにする

クリームシチュー

こちらは少し洋風のメニューでシチューに入れるメニューです。一度にたくさん作れて、しかもパンのおかずにもなる一品です。

シチューの味付けは市販のルウでも良いので、ジャガイモやニンジンなどの好きな具材も合わせて作ってしまえば朝食にも夜のご飯にも良いでしょう。

鍋と同様にいろんな食材を入れることにより旨味も増してどんどん美味しくなりますので、困ったときのシチューと思っていても良いくらいでしょう。

まとめ

白菜の水洗い

白菜と言うと水分が多い食材なので、漬け物や煮物にはとても最適なものです。

そして味もクセのあるものではないので、いろんな使い方ができますし、どんな食材にも合います。

季節で言えば冬の食材ですが、年中あっても良いといえるくらい万能な食材ですね。

冬になると安くなるので、一玉買ってしまったら思いきっていろんな料理をして、ご飯のお供に、そして財布にも優しいものとしましょう。

簡単でヘルシーなのでいつでも作れるのが特徴です。

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