サバの味噌煮に合うおすすめ献立はこれ!おすすめメニュー3選

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和食の代表料理とも言えるサバの味噌煮、ご飯も進む人気のおかずですよね。

さて、メインがサバの味噌煮のとき、副菜やその他の献立、悩んでしまうこと、ありませんか?

今回はサバの味噌煮に合うメニューをご紹介しますね。

1.ほうれん草のごま和え

ほうれん草の胡麻和え
サバの味噌煮がメインですから、やはり和風でそろえたいと思います。サバでタンパク質は取れますので、まずは野菜のメニューを一つは入れましょう。

ほうれん草は一度茹でますので、思いのほか量も取れます。また、ごま和えにすることにより、ごまの栄養素の摂取も可能になります。

作り方ですが、ほうれん草を茹で、食べやすい大きさに切ります。ごまは当たり鉢で当たります。すりごまを購入する方法もありますが、自宅で当たった方が香りが良くなります。

ごまの粒が目立たなくなったら、味噌と砂糖を入れ、更にすりあわせます。

ほうれん草と和えるのは、食べる直前にします。早く和えてしまうと、水っぽくなってしましますので、注意しましょう。

2.冷や奴の小鉢

冷やっこ

小鉢に豆腐を奴に切ったものを入れます。調理はほとんどしません。薬味を切るだけです。

薬味は、大葉、ミョウガ、生姜をみじん切りにします。それを、よく混ぜて奴の上にのせます。醤油を掛けますが、これも食べる直前にしましょう。

3.カボチャの煮物

かぼちゃの煮物

カボチャはわたを取り、一口大に切ります。皮が固いので、皮の面に葉脈のような飾り切りをすると食べ易くなります。また、火の通りも早くなります。

ひたひたの水を入れ、火に掛けます。カボチャに火が通ったら(竹串等で確認します)、粉末の鰹だし、砂糖、醤油を入れ弱火でじっくり煮ます。水分がほとんど無くなるまで煮ます。

カボチャの煮物は、冷めても美味しいので夕飯時に多めに作り、翌日の昼食に食べても良いメニューです。

まとめ

鯖の味噌煮とご飯と味噌汁

以上の3種類をサバのも味噌煮と組み合わせます。それに、味噌汁とご飯で夕食の準備は完了です。

これらのメニューでは、和食を念頭に置いて考えました。また、栄養面でもタンパク質や野菜を摂ることに注意を払っています。ほうれん草はビタミンや鉄分が多いので女性には嬉しい食材です。

また、カボチャは抗酸化作用のあるβカロテンやビタミンC、ビタミンEも含まれますので、多く摂りたい食材です。

また、サバのみのタンパク質では、少し足りませんので冷や奴で豆腐の大豆タンパクを摂取します。ほうれん草のごま和えや味噌煮の味噌、また味噌汁の味噌でも大豆タンパクは摂れます。

大豆タンパクには女性ホルモンと同じような成分が含まれていますので、女性特に閉経後の女性は沢山摂るようにしましょう。

味付けについては、詳細は記しませんでしたが、お好みで味を見ながら調えて下さい。塩分の摂取は、気になさる家族がいる場合は調整して下さい。

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