肉料理の脇役クレソンに意外な美容効果!見る目が変わるかも。

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone

クレソンというと、ステーキやハンバーグなどの肉料理の脇に添えてあるイメージではないでしょうか。「クレソン食べよう!」と意識してクレソンを食べる方はまだ多くはないかも知れません。

でも、クレソンには美容に大切な栄養が豊富なのでオススメです。クレソンについてご紹介しましょう。

1.クレソンとは・・・

02dce82f47f2559fc76462a600831c16_s

クレソンはもともと春が旬の野菜ですが、最近は全国各地で栽培され通年で手に入れることができます。

栄養素としてはビタミンA、E、K、C、葉酸、カリウム、鉄分、カルシウム、ベータカロテン、ポリフェノールなどを含んでいます。

もともと水辺を好む植物なので、しおれてしまった場合には少し水につけてあげることで元気になります。葉の色が濃く、香りが強いものを選ぶようにしましょう。

2.栄養の効果は・・・

IMG_9910

カロテン、ポリフェノールといえば美肌美容効果に有効な抗酸化作用でしょうか。美肌美容効果のほかにも、眼精疲労、アンチエイジングなどにも効果があると言われています。

さらに女性に嬉しい鉄分、カルシウムもあり、貧血予防になります。これはビタミンCを同時に摂ることで吸収しやすくなりますが、クレソンにはビタミンCも含まれているので理想的ですね。

カルシウムは骨の強化、骨粗鬆症の予防にもなります。クレソン50gを毎日摂ることで、がんの原因となってしまうDNAが正常に戻るといった研究結果もあるようです。

3.クレソンを美味しくいただきましょう

PAK65_torinosumadainorosttate20130825-thumb-autox1600-17061

とは言え、やはり肉料理の添え物としての印象が強いクレソン。どのようにいただくのがより効果的なのでしょうか。また、どうしたら美味しくいただけるでしょうか。

一番栄養摂取に効果的なのは、やはりそのままサラダにすることでしょう。

クレソンだけのサラダはさすがに食べにくいかも知れませんので、やわらかい部分を中心に普段のサラダに混ぜ込んでドレッシングと一緒にいただきます。

グリーンサラダで食べにくければ、チキンなど肉系やサーモンなどを混ぜてもグレードアップした美味しいサラダに早変わりです。

火を通す場合、茹でこぼしてしまうと栄養素が流れ出てしまうので、調理方法としてはスープなど栄養素を一緒に吸収できるものが理想的です。

牛乳や生クリームを入れたスープであれば独特の苦味をまろやかにしてくれるでしょう。また、鍋物にしていただくのも良いですね。

さぁ、クレソンを美味しくいただき、健康な食生活の一助としてはいかがでしょうか。

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone