たまねぎの美容効果ご存知ですか?美味しく、健康になりましょう。

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たまねぎは現在、日本でも様々な料理に用いられています。日常食卓に上がるようなカレーやシチュー、ハンバーグなどたまねぎは食生活に欠かせません。

そんなたまねぎですが、どんな種類や栄養があるかご存知ですか?

1、たまねぎの種類

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たまねぎには種類があります。一般的に一番普及している茶色がかった薄皮に包まれているものは「黄たまねぎ」で、比較的長く保存することができます。

期間限定で春先に店頭に並ぶ「新たまねぎ」は、「黄たまねぎ」を早い時期に収穫したもので長期保存はできません。

その他に、「赤たまねぎ(紫たまねぎ)」や「白たまねぎ」があります。「黄たまねぎ」は加熱調理に向いていて、生食用としては他のたまねぎが向いています。

2、たまねぎの栄養、効果

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たまねぎには、ビタミンB、C、食物繊維、葉酸、カルシウム、炭水化物、鉄分などが含まれています。

たまねぎというと、「血液サラサラ効果」が有名ですよね。血液サラサラ効果は、動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞などの予防にもなります。

この効果は、たまねぎに含まれるケルセチンが血管内皮機能を調整してくれるからです。最近では胃がん、大腸がん、食道がんの予防にもつながるという研究結果もあります。

血液がサラサラになりがん予防もなんて効果があるとなれば、日常からたまねぎを摂りたいものですね。

また、たまねぎには美容にも効果があります。

たまねぎを切る時に涙が出ることはありませんか?これはたまねぎに含まれている硫化アリルという成分のためです。

この硫化アリルには、脂肪の吸収を抑える力やコレステロールを下げてくれる力があります。ダイエットには嬉しい効果ですよね。

3.たまねぎ調理

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様々な料理に使用されているたまねぎ。料理に使うのに手っ取り早く効果的に栄養を摂るのであれば、こんな方法もあります。

「たまねぎ氷」

一時、テレビでも話題になりましたので、ご存知な方も多いのではないでしょうか。

たまねぎの皮をむいて芯を取り、ポリ袋に入れて耐熱皿に置きレンジで600Wで20分ほど加熱します。

水分が出て少しやわらかくなるまで様子を見ながらレンジにかけましょう。だいぶ水分が出てきたら、これも含め全てミキサーへ。

これを製氷皿に入れて冷凍庫へ。氷状になったら出来上がりです。

氷状にしておけば保存にも困らず、スープやカレー、シチューのベースにもなり料理にポンポン入れられて便利です。

栄養価の高いたまねぎを美味しく手軽に料理できるなら、毎日のメニューに織り込めて健康維持に貢献できますね。

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