春が旬の野菜「グリーンピース」!女性におススメ!その美容効果とダイエット効果

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 グリーンピースは春の訪れとともに旬を迎え4月から6月頃までが食べ頃となります。

今では冷凍や缶詰で一年を通して食べることができますが、旬の新鮮なグリーンピースは香りや味も豊かで格段に美味しいです。

また、旬のグリーンピースは栄養価もアップしているので、美容効果やダイエット効果が期待できます。

1.グリーンピースの栄養価

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 グリーンピースは、食物繊維が豊富で野菜の中でも上位に当たります。一握りのグリーンピースを食べるだけで、サラダをボール一杯分食べた量と同じ程度の食物繊維を摂取することができます。

食物繊維の他には、タンパク質、ビタミンA(β-カロテン)、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、マンガン、リン、鉄、亜鉛、モリブデン、などの様々な栄養素を含んでいます。

このような様々な栄養素が、美容効果やダイエット効果に働きかけるのです。

2.グリーンピースの美容効果

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 グリーンピースには、β-カロテンとビタミンCが含まれていて、この二つの栄養素が相乗して抗酸化作用を発揮するので肌のアンチエイジング効果があります。

ですが、ビタミンCは生のグリーンピースにしか含まれておらず、缶詰のグリーンピースにはほぼビタミンCが含まれていません。

また、β-カロテンは体内でビタミンAとなり、肌の新陳代謝が活発になり、肌のターンオーバーを正常に機能させる働きがあります。

また、ビタミンB2は皮膚や髪、爪の細胞を再生するのを促したり、ビタミンB2に含まれる「ビオチン」には、皮膚の炎症を抑えて再生させる働きがあります。

このように、グリーンピースに含まれるビタミンB群が、肌の再生機能やバリア機能の力を高めてくれるのです。

 グリーンピースに豊富に含まれる食物繊維が、老廃物の排泄を促してくれるので、肌荒れの予防や改善効果も期待できます。

3.グリーンピースのダイエット効果

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 グリーンピースに含まれる食物繊維は、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のうちの水溶性食物繊維に当たります。水溶性食物繊維は、消化されずに腸まで届き腸の働きを活発にして整腸作用を促します。

腸内の老廃物の排出を促して、腸内の善玉菌を増やす働きも期待できます。

便秘だと体内に老廃物が溜まりダイエットをしてもなかなか体重が落ちにくくなりますが、グリーンピースの食物繊維を摂ることで痩せやすい体質を作ることができます。また、グリーンピースに含まれるビタミンB群もダイエットの大切な役目をはたしてくれます。

ビタミンB1は糖質の代謝を促し、ビタミンB2は脂質、ビタミンB6はタンパク質の代謝を促進させてくれます。糖質、脂質、タンパク質が効率良くエネルギーに代わってくれるのでダイエット効果が期待できます。

また、グリーンピースに含まれるカリウムには、体内の塩分を排出してくれる効果があり、体のむくみ予防・解消にも役立ちます。

 旬のグリーンピースを食べることはこのように美容効果やダイエット効果にも優れているのです。美味しく食べて、健康的に美しくなる為に、積極的にメニューに取り入れることをお勧めします。

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