春が旬の美味しいごぼう!美容やダイエットに効果的な2つの理由

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香りが良くて柔らかい春のごぼうは4月~5月頃が旬ですね。

一般的な冬が旬のごぼうに比べると、春に収穫されるごぼうは皮が薄くアクも少ないのが特徴です。

根菜の中でも特に食物繊維が豊富なイメージのごぼうですが、実は女性に嬉しい美容効果やダイエット効果のある成分がたっぷり含まれているのをご存知ですか?

1.豊富なポリフェノールでアンチエイジング効果

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ごぼうを調理する際は水にさらしてアク抜きをしますが、ごぼうのアクはポリフェノールの一種で、クロロゲン酸やタンニン、サポニンなどの成分です。

ポリフェノールには様々な病気や老化の原因になる活性酸素の発生を抑える、強い抗酸化作用があります。

シミやシワなどの老化現象から肌を守るアンチエイジング効果が得られるので、若さを保ちたい女性は特に積極的に摂りたい栄養素ですね。

ポリフェノールのクロロゲン酸やサポニンは、美白効果にも期待されているそうですごぼうに含まれるタンニンには抗菌や消炎の作用があり、口内炎や湿疹などの痒みや痛みを鎮めます。

元々は薬草として伝わったごぼうには、実に様々な効果があるのですね。

2.食物繊維たっぷりで腸内環境をキレイに整える

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ごぼうの食物繊維含有量は野菜の中でもトップクラスですが、さらに優れているのは2種類の食物繊維「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の両方がバランス良く含まれている点です。

水に溶ける水溶性食物繊維は糖の消化・吸収を穏やかにするので、血糖値の急上昇を防ぎます。また、コレステロールなどの余分な脂質を体外へ排出し、善玉菌を増やして腸内環境を整える働きがあります。

一方、水に溶けない不溶性食物繊維には、水分を吸収して腸に刺激を与え、ぜん動運動を活発にする効果があります。

多くの女性を悩ませている便秘を解消し、腸内を一掃してくれるデトックスの効果があるのは嬉しいですね。食物繊維は消化がゆっくり行われることで腹持ちも良くなり、食べ過ぎ防止やダイエットのサポートにも繋がります。

まとめ

いかがでしたか?

ごぼうには美容・ダイエット効果だけでなく、そのほかにもガンや糖尿病・血栓の予防、利尿作用など、様々な効能が期待されています。

ごぼうの栄養成分は皮やその内側に多く含まれているため、表面に付いた泥は水で洗いながらこすり落としましょう。

皮付きのまま水にさらさず調理すれば、栄養成分の流出を防ぐことができます。春が旬の美味しいごぼうで、体の内側から健康と美しさを作り上げていきましょう!

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