もしかして乾燥が原因?頭皮に出来る湿疹の原因と予防法について!

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頭皮に出来る湿疹はかゆいですよね。かゆみは我慢するのが難しくどうしてもかいてしまうものです。

かいてしまってそれでまた皮膚が荒れてしまうという悪循環に陥りがちです。頭皮湿疹は乾燥によって引き起こされます。

今回は頭皮が乾燥する原因と頭皮湿疹にならないための乾燥の予防法を4つご紹介いたします。

1. シャンプーの方法を見直す

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一般的に販売されているシャンプーの多くや無添加の石鹸シャンプーは洗浄力が強すぎます。たまになら問題はありませんが、毎日洗浄力が強いシャンプーで洗うと皮脂を落とし過ぎます。

それにより頭皮が乾燥します。乾燥すると肌への刺激に敏感になり湿疹が出来るのです。ですので、洗浄力がそんなに強くないシャンプーを使用し、シャンプー剤が残らないようにしっかりと洗い流すことが重要です。

ここで注意して頂きたいのが、洗浄力が強くないシャンプーは汚れが落ちるか不安だからと思って1日に何回もシャンプーをしてしまったり、高温のお湯でシャンプーをしない事です。

不安な気持ちは分かりますが、シャンプーは1回で充分に汚れが落ちるものなので1日1回で問題ありません。

2. 気温の変化に注意する

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冬は湿度が低いので乾燥しやすいのは当たり前ですが、実は湿度が高い夏も乾燥しやすい季節です。

現代は気温差が激しいものです。外に出ればアスファルトだらけで室内よりも気温が高く、汗を大量にかいています。

デパートなどで買い物をしている時は冷房の温度設定が低いとその汗が急激に蒸発して頭皮が乾燥します。とは言え、外出先での温度調整は難しいので、なるべく室内では気温差がないようにしましょう。

3. 髪の乾かし方を見直す

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シャンプー後は早く乾かしたいと思って強い風量で髪を乾かす人も多いと思います。ですが、髪の毛もですが、肌も濡れた状態は刺激に対して敏感になっています。

風量が強すぎるのは頭皮に対する刺激が強いので、なるべく強くない風量で長い時間をかけてゆっくり乾かしましょう。その際、20cmほど離すことをおすすめします。

4. 加齢に合わせたケアをする

加齢によって頭皮も水分量が減って乾燥します。年を重ねること自体はもちろん防げないですが、頭皮ケアをする事で頭皮のアンチエイジングが期待出来ます。

今は頭皮ケア用のオイルなどがあり、それを頭皮に塗って蒸しタオルを乗せて1回30分ぐらい置くオイルパックがおすすめです。

気をつけるべきなのが、1週間に何回もオイルパックをしない事です。毎日した場合には毛穴が詰まり頭皮湿疹を引き起こす可能性があります。頭皮ケア用のオイルはドラッグストアなどで気軽に購入が可能です。

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