【ヘアケア・トラブル】頭皮にカサブタができる・皮がむける人の対策5選

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頭皮にかさぶたができたり、皮がむけるなど、頭皮のトラブルを持つ女性が増えているそうです。

食生活の欧米化や現代社会のストレスが原因の場合もあれば、「弱酸性」や「ノンシリコン」などの最近流行しているシャンプーが合っていない場合もあります。

参考記事:かゆみ!ヒリヒリ!敏感肌さんたちは「弱酸性」や「ノンシリコン」要注意な理由とは
参考記事:頭皮にかさぶたができる人にオススメのシャンプー5選【スーパーやドラッグストアで買える】

シャンプーを変えたらすぐカサブタができた!という人は原因がはっきりしているので対処のしようがありますが、アレルギーなどの場合、今まで平気だったものが急に合わなくなる場合もあるので見分けにくいですよね。

また、徐々に肌の調子が悪くなった場合、原因を特定するのが難しいですよね。

そんな「原因が不明だが」頭皮にカサブタができる・皮がむける人ののために、やってみてほしい対処法をご紹介します。

対処しやすい順、治る可能性が可能性が高い順などを考慮しておススメ順にご紹介します。

1.リンス・コンディショナー・トリートメントをやめてみる

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まずはリンス・コンディショナー・トリートメントをやめてみるところから始めてみましょう!

シャンプーは汚れを洗い流すものですが、リンスやコンディショナーは髪をサラサラツヤツヤにしたり栄養分を補給したりするものなので、比較的成分が髪や地肌に残りやすい(ある程度残らないと効果が無い)ので、その成分が肌に合わないと肌トラブルが起こることがあります。

リンス・コンディショナー・トリートメントを使わず、シャンプーだけでおしまいにしてみましょう。

多少髪がごわごわしたりなどの髪側のトラブルが気になるかもしれませんが、地肌トラブルは髪の健康にもつながってきますので、まずはカサブタ対策を考えましょう。

3日から1週間程度、リンスを辞めてみて、カサブタに改善があればリンスが原因だったと考えていいでしょう。

ずっとリンスを辞められればそれで解決ですが、やはりシャンプーだけだと髪のパサツキが気になりますよね。

肌に合うリンスを探す、リンスの量を少なくする、毛先だけにつけるようにする、などの対策をしてみてください。

おすすめは、お風呂ではシャンプーだけして、寝る前に洗い流さないトリートメントを地肌につかないようにつける、という方法です。

洗い流すタイプのリンスやトリートメントは、地肌につかないように使ってもシャワーで流すときに肌についてしまうので、注意しても限界があるんですよね。

洗い流さないタイプのトリートメントなら地肌につく可能性が少なくなります。ぱさつきが気になる毛先だけにつけるとさらにいいですよ!

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2.シャンプーのすすぎ時間を長くしてみる

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リンス・コンディショナー・トリートメントをやめてみても変化が無い場合、シャンプーのすすぎが十分でない可能性があります。

シャンプーの仕方の癖は人それぞれなので自分が普通と思っていても、シャンプーメーカーが想定したすすぎ時間より少ないかもしれません。

特にノンシリコンシャンプーや石鹸シャンプーなどは地肌にシャンプーが残りやすいです。特に要注意です。

シャンプーの泡のヌルヌルが取れたな、と感じてからも、しばらくはすすぎを続けてみてください。

髪の根元まで指先をしっかり入れて地肌のシャンプーを落とすように動かしながらすすぎます。

この方法を3日から1週間程度、続けてみて、頭皮の状態が良くなれば、シャンプーすすぎ残しが原因だったと考えてよいでしょう。

今後もしっかりすすぐことを意識してすすぎ残しの癖を治していきましょう。

また、ノンシリコンシャンプーや石鹸シャンプーなどの場合、肌に残りにくいシャンプーに変えることで改善する場合もあります。

3.ドライヤーの後、化粧水をつけてみる

リンスをやめて、すすぎをしっかりしてもまだ頭皮の状態が変わらない場合、頭皮の乾燥が原因かもしれません。

洗顔後のお顔の肌には化粧水をはじめとしたスキンケアをしていますよね。頭皮はシャンプーの後、お風呂から上がったらスキンケアをしないどころかドライヤーまでするので乾燥によるトラブルが起きやすいのです。

顔などと同じようにスキンケアをすることで肌トラブルが良くなることもあります。

乳液やクリームなどは油分が多いので髪がべたついたり毛根がつまったり、別のトラブルを併発する可能性があるので、化粧水だけをつける、というスキンケアを試してみましょう。

美白成分やアンチエイジング効果のあるものはさけ、シンプルな保湿を重視したタイプにしましょう。

ドライヤーで乾かした後、かさぶたの多くできているあたりに少量の化粧水をコットンなどでなじませます。またドライヤーも肌に長時間当てすぎないよう注意してみてください。

普段、顔に使っているものでかまいません。普段使用しているものなら 肌に合わないということがないのでそのほうがいいですね。

この方法を3日から1週間程度、続けてみて、頭皮の状態が良くなれば、乾燥が原因だったと言えるでしょう。

秋冬だけかさぶたができる人は、秋冬だけ頭皮にも化粧水をする習慣をつけてもいいですね。

また、洗浄力の弱いシャンプーに変えることで乾燥が防げることもあります。

4.シャンプーを買い変えてみる

リンスをやめて、すすぎをしっかりして、乾燥が原因でもなかった場合、やはりシャンプーの成分が肌に合っていない可能性があります。

洗浄力が足りなく、しっかり洗えていなくて皮脂が残ることでトラブルになっている場合もありますし、シャンプーの成分にアレルギー反応を起こしている場合もありますし、洗浄成分の刺激で炎症になっているのかもしれません。

とにかくシャンプーを買い変えましょう。おすすめのシャンプーは下記の記事を参考にしてみてください。

頭皮にかさぶたができる人にオススメのシャンプー5選【スーパーやドラッグストアで買える】

合う合わないがひとそれぞれなので合わないことももちろんありますが、口コミなどで「かさぶたが治った」というような意見が多いもので、購入しやすいものをチョイスしてあります。参考にしてみてください。

5.市販薬を試す、皮膚科に行く

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さて、これまでご紹介した対処法を全て試しても全く改善が見られない場合、細菌(もしくはカビ)の繁殖による皮膚病の可能性があります。

症状や菌の種類に合わせて専用の薬を塗ったり飲んだりすることで改善されます。

皮膚科で症状に合わせた薬をもらうのが一番手っ取り早いです。

しかしお仕事の都合でなかなか平日に皮膚科に行けない、という場合は、一時的に市販薬で応急処置をするのもよいでしょう。症状が軽ければ市販薬で治ってしまうこともあります。

市販薬でカサブタが治った、と口コミが多いのは下記の2種類です。

やはりこれも合う合わないがあるので、どんどんカサブタがひどくなる場合や、市販薬をぬっても改善されない場合は、皮膚科を受診してくださいね。

参考記事:
かゆみ!ヒリヒリ!敏感肌さんたちは「弱酸性」や「ノンシリコン」要注意な理由とは
頭皮にかさぶたができる人にオススメのシャンプー5選【スーパーやドラッグストアで買える】

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