家にあるもので治す裏ワザ!ニキビに目薬が効くって本当?!

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夜寝る前に気付いたポチっと赤いニキビ。明日は大事な日なのに!速攻で治したい!でも皮膚科や薬局はもう閉まっちゃったし出かけるのも億劫。

そんなときに、家にあるものでニキビをパパっと治せたらうれしいですよね!

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ニキビに目薬を塗るとすぐに治る!という噂が話題になっています。本当に効くんでしょうか。根拠や口コミをご紹介しますね!

裏ワザ?!ニキビに目薬を塗ると治るらしい!と話題です

目薬でニキビが治る仕組み・根拠

目薬はいろいろタイプがありますが、効能効果によって、以下のような成分が含まれています。

・炎症を抑える成分(花粉症用、乾燥を防ぐタイプ、疲れ目用、充血改善用、コンタクト用など。ほとんどの目薬に配合されている)

・ビタミン(疲れ目や眼精疲労用、充血改善用、眼病予防用など)

・殺菌する成分・抗生物質(抗菌タイプ)

市販のニキビ治療の薬も、細かい成分や配合の比率などは違いますが、働きとしては「ニキビの炎症を抑えたり、ニキビの原因菌であるアクネ菌を殺菌したり、ビタミンなどの栄養を肌に与えたり」というような成分がふくまれています。

目薬も市販のニキビ治療と似たような「ニキビの炎症を抑えたり、ニキビの原因菌であるアクネ菌を殺菌したり、ビタミンなどの栄養を肌に与えたり」という働きをし、効果が出ているようですね。

一応単なる噂ではなく、根拠はあるようです。

もちろん市販のニキビ治療薬のほうが、よりニキビ治療に特化した配合になっているでしょう。

でも手元にニキビの薬がなく、買いに行けず、目薬ならある、という場合、応急処置としては確かにアリなのかもしれません!

目薬をニキビにつけるとき気を付けることは?

安全性が気になるところですが、目薬は目に入れても平気なくらいですから、肌に塗っても問題はありません。

目薬が目に命中せず肌に流れていったりすることも想定して作られているためです。

でも肌に合わない場合ももちろんあるので、アレルギーや極度の敏感肌の人は、心配であれば念のためパッチテストなどを行ってもいいかもしれません。

また、目薬ですから、「目薬を刺すときに肌にかかることがある」という想定はされていても、「長期間常用的に肌に塗る」という想定で作られているわけではありません。

目薬の種類によっては色素沈着などの恐れもあるので、あくまで一時的なものとして使用し、次から次にできるニキビに毎日塗って長期間常用し続ける、ということは避けたほうがいいかもしれません。

そして一番気を付けることは衛生面です。

次に目薬を使うときのことを考えて、目薬側(瓶側)に細菌が入らないよう、さし口を触らないようにしましょう。

また、塗るときに指から細菌が入りニキビが悪化しては本末転倒です。指で直接つけず、綿棒でつけるようにしたり、衛生面では特に注意をしましょう。

ニキビには物理的な刺激もよくないのでこすらずやさしく塗りましょう。

当たり前ですが、塗っても治らない場合や肌に合わず赤みや腫れが出てしまった場合は使用を中止し、市販のニキビ薬に切り替えたり、皮膚科を受診したりするようにしましょう。

実際のところどうなの?やってみた人、どうだった?

速攻性があると評判です。

期待してなかったのにすごくきれいになった!

炎症がおさまった!

充血用の目薬だと炎症を抑える成分やビタミンが膨れまれていますので、効きやすいようです。

腫れや炎症があるタイプのニキビには効果的のようです。

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