ビックリ!寝るときに部屋を真っ暗にしないと太りやすくなるらしい!

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なんだか最近太りやすい。昔からあまり食べないのに太りやすい体質だ。ダイエットをしているけどなかなか効果がでない。

そんなあなたは普段から太りやすい行動を無意識に行っている可能性があります。

そのひとつに「寝るときに部屋が明るい」という習慣があります!

逆に言うと夜寝るときに部屋をしっかりと真っ暗にすると、痩せやすい体質になるそうです!これは今晩からやってみる価値ありですね!

部屋を暗くして寝ると痩せやすくなる理由

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人間の脂肪の中には「褐色脂肪細胞」という種類の脂肪細胞があります。この褐色脂肪細胞はエネルギーを消費を活発にする働きがあります。

褐色脂肪細胞が活発だと太りにくく、褐色脂肪細胞の働きが鈍くなると太りやすくなるのです。

体内時計の働きを整える「セロトニン」というホルモンには褐色脂肪細胞を増やし、活発化させる効果があると科学的に証明されています。

夜部屋を真っ暗にして寝ることでセロトニンがしっかり分泌され、体内時計が整うとともに、褐色脂肪細胞が活性化し、エネルギーを消費しやすい体質、つまり痩せやすい体質になるのです。

どのくらい暗くすればいいのか?

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普段寝るときは普通に電気を消す、という人も、完全な真っ暗ではなく、豆電球や足元灯がついていたり、スマホやタブレットが枕元で光った状態で寝ていたりしませんか?

体内時計やセロトニンの分泌は少しの人工的な光でも狂ってしまいやすいそうです。

またしっかり眠れていると思っていても、こういった少しの光が睡眠を浅くしていることもあり、無意識に睡眠不足になっていることもあるとか。

小さな電灯も消して、しっかり真っ暗にすることが大切なようです。

真っ暗で寝るのが慣れないならタイマーを利用してもOK!

普段豆電球などを付けて寝ている人は、なんとなく真っ暗だと眠れないということもあるかもしれませんね。

また、夜中にトイレに起きたときに足元がまっくらだと不安だと思う人もいるかもしれません。

そういう場合はタイマーやセンサーで切れる足元灯などを利用してみてはいかがでしょうか。

寝ている間暗ければいいので、これでも十分な効果があります。

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