【大人女子の趣味事情】完全初心者が36歳でランニングを始めてみた体験談

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私は36歳でランニングを始め、そのまま趣味として続けるようになりました。

それまでは走ることはおろか、運動らしい運動も全くしてこなかったために自分がまさかこの年でランニングを趣味にするとは思ってもみませんでした。

1.ランニングを始めたきっかけ

黄色いウエアでランニングする女性

それまで運動らしい運動をしてこなかった私がランニングをするようになったきっかけは、長女が地元の陸上クラブに参加するようになったことです。

当時長女は幼稚園児で練習内容によっては外の道を走ることもあったので、大人が付き添わないといけないことになっていたことから半ば義務として走る状態でした。

最初は全く走っていなかったことから練習が終わるとひざを毎回痛いと感じてしまい、数回参加したら鵞足炎というひざのけがをしてしまいました。

それは子どもが走るスピードに合わせて走っていたからであり、子どもたちの方が実力がかなり上だということを知りました。

参加している部員によっては小学1年生でも私より速く走れる子どももいて、子どもは練習すればすぐに大人よりも速くなるということを聞いたことから、そのうち子どもが走るのが速くなって一緒に走れなければ困ると思い、自分だけで走るようになったことがランニングを続けるきっかけでした。

2.周囲から脚の状態を褒められて

ピンクのウエアでランニングする女性

最初は義務的に一人で走っていたのですが、続けると走っていても疲れにくくなるうえに走れる距離も伸びてきたことから、途中からは走りたいと思って楽しんで走るようになりました。

さらにランニングを開始してから約1年ほど経過したら脚にある程度の筋肉が付いてきたようで、ママ友たちや知人から脚の筋肉の付き方がいいと褒められるようになりました。

ランニングをしているから脚に筋肉が付いたかもと言うと周囲からは一目置かれるような状態になったので、このままランニングを趣味として続けると自慢できる趣味ができる上に美脚を維持できると思ったことから、長女の伴走が不要になった以降も趣味としてランニングを継続するようにしました。

3.自分に自信を持てるように

海辺を走るカップル

今はランニングを始めて3年を過ぎましたが、相変わらず趣味として続けています。

さらにランニングを趣味として以降はそれまで人とあまり交流がなかったのに、今はランニング関係の知り合いも見つけて人脈も増えました。

それまでは趣味もなく自分に自信がなかったものの、現在ではできることが増えた上に走れるだけでもすごいという評価を受けていて、ランニングを趣味としてよかったと思っています。

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